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"生きた場所"で、とっておきの体験を...

平成29年4月22日(日)、南種子町茎永にあるJAXA種子島宇宙センターの施設特別公開が行われました。

これは、施設を公開することによって、宇宙科学技術への関心と理解を深め、また、子供たちの健全育成も目指していこうとするものです。

施設公開は、午前10時から午後3時まで行われ、スペシャルバスツアー、総合指令棟見学会、水ロケット製作・発射体験、宇宙科学技術館でのJAXA&関連企業による出展コーナーなど、多彩なプログラムで楽しませてくれました。そのなかで、スペシャルバスツアー、宇宙科学技術館での展示物、パフォーマンスの模様、そして、野外ステージでの舞台発表、水ロケット製作体験などを掲載しています。なお、都合により一部についての撮影です。

スペシャルバスツアーの予約

種子島宇宙センター科学技術館前広場です。スペシャルバスツアーの予約で並んで待っている状況です。写真は、当方もツアーで行ったBコース射点近探検コースです。

バスの中

スペシャルバスツアーです。ツアーは、Aコースが大型射点、Bコースが射点近探検、そして、総合指令塔つあーがありました、写真は、Bコースのバスの中です。

Bコースは、地下2階の射点管制室への避難通路の地下トンネルの探検と司令室の見学でした。

親子で記念写真

種子島宇宙センター宇宙科学技術館でのパフォーマンスコーナーです。親子で記念写真です。

広場での水ロケット打上げ体験です。長さ20センチほどのペットボトルで作った水ロケットを飛ばす体験です。中には、40メートルを超える水ロケットもありました。

トランスロッドの見学

こちらは、科学館内三菱重工業のコーナーです。写真は、トランスロッドです。ロケット上部の液体水素タンクと液体酸素タンクをつなぐロッドです。炭素繊維とアルミでできているそうです。軽いのが特徴です。

マイ人工衛星コーナー

こちらは、子どもたちに大変人気のあるコーナーマイ人工衛星です。クイズを解きながら衛星を設計していくコーナーです。

科学館内でのロケットの記念撮影

科学館内でのロケットの記念撮影です。よく似合っていますね。

水ロケット製作体験ノーズの取り付け

こちらは、午後からの水ロケット製作体験です。写真は、ノーズを取り付けている状況です。なお、ノーズの中には、バランスを取るため、丸めた新聞紙を入れてあります。

水ロケット製作体験羽根の切り抜き

こちらは、下部のロケットの羽根を切り抜いている状況です。はさみ扱い上手でした。

水ロケット製作体験打ち上げ
水ロケット製作体験完成間近

こちらは、水ロケット完成間近の状況です。親子で楽しく製作していました。そして、打上げ体験しましたが、何と41メートル飛びました。大変上手でしたよ。

水ロケット製作体験水の注入

こちらは、水ロケット打ち上げ体験です。ペットボトルの中に、水を入れている作業です。この後、発射台に据え付けて、打上げます。

種子島ウィンドアンサンブルの演奏

種子島ウィンドアンサンブルの演奏です。よか音楽を聞かせてくれました。

アロハシスターズによるフラダンス

アロハシスターズによるフラダンスです。ギターやウクレレの演奏とともに、穏やかなフラダンスを楽しませてくれました。
動画はこちら⇒【月の夜は アロハシスターズ 種子島宇宙センター特別公開2017でのフラダンス

※ 2017年4月22日(土)、南種子町種子島宇宙センターで行われた施設特別公開2017で、バスツアー、科学館内でのイベント、屋外ステージのパフォーマンス発表、水ロケットの製作・打上げ体験などをダイジェストで紹介しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

種子島のイベント:種子島宇宙センター特別公開2017ダイジェスト


2017.4.23〜