湊鬼ヶ瀬付近

ふるさと種子島 > 種子島の釣りポイント > 湊鬼ヶ瀬付近

西之表市街地から車でおよそ30分。県道581号線または75号線を経由して安納、伊関からでもよいです。国上湊漁港の南側にある大きな瀬で、知る人ぞ知る鬼ヶ瀬です。この釣り場では主にクロ、イサキ、シマアジなども狙えます。特にクロの大形が多数上がっています。たまに3キロ以上も狙え種子島でも一級の瀬です。ここは、朝まず目がよいでしょう。6〜7時の間に多数の大形クロが上がっています。太平洋に面しているのと水深がかなりあるので、大波が来ることで有名です。現在まで3人ほど犠牲者が出ているので、よほど慣れていないと危険が伴う釣り場です。気象条件に十分注意してください。

ポイント@ 湊鬼ヶ瀬(先端部)

ここの釣り場で注意することは、大きな波が来た時に、瀬に隠れるとか、つかまえる場所がないため危険が伴うことです。したがって、常に波の状態は把握してください。

鬼ヶ瀬の先端部で釣っています。フカセでクロを狙っています。大型は朝まずめによく上がっています。瀬の真下にコマセと仕掛けを投入します。左斜め方向にウキが流れると期待が持てます。

周辺の瀬でこの場所が一番いいでしょう。足場も悪くはありません。しかし、瀬が低いのが一番の難点です。ライフジャケットは必ず着用することです。

大型は朝まずめによく上がる

湊鬼ヶ瀬〜ポイント@
【撮影場所】
鹿児島県西之表市国上湊海岸
【撮影日】
2009年2月7日/15時00分
【写真情報】
26.7KB/OLYMPUS E-510

ポイントA 湊鬼ヶ瀬

写真の瀬は、鬼ヶ瀬の陸側に位置します。足場も悪くはありません。程よくサラシができることが最低の条件です。右は入り江になっており、自然とウキは、左斜め方向に流れていきます。

コマセと仕掛けは、瀬の真下に投入します。比較的安全な瀬ですが、条件が整わないと、釣果がありません。ライフジャケットは必ず着用します。

比較的安全な瀬

湊鬼ヶ瀬〜ポイントA
【撮影場所】
鹿児島県西之表市国上湊海岸
【撮影日】
2009年2月7日/15時06分
【写真情報】
31.4KB/OLYMPUS E-510

ここは鬼ヶ瀬から南に約100メートル下った瀬です。県道75号線の道路下にある瀬で、比較的釣り場までは簡単に行けます。しかし、途中急勾配があるので、足元には十分気をつけてください。地元でも人気がある瀬です。

ポイントB ユルガ瀬

釣る方向は、写真のごとく、南側を向いて竿を出していきます。しかし、この瀬の大きな欠点は、前方に大きな沈み石があることです。魚とのやり取りは、沈み石に十分気をつけてください。特に干潮時は道具も引っ掛けたりします。

一般的にフカセでもカゴで遠投するのもいいでしょう。瀬も大きく高さもあるので、比較的安全な瀬です。しかし、写真でも分かりますが、釣り人が乗っている瀬に渡るときに、狭い部分もありますので、足元には十分気をつけてください。

釣れる魚は、クロ、モハミ、イサキなどです。水深も深いので、条件が整えば大型も望めます。下げ潮は南に、上げ潮は左寄りに流れます。また、釣果に当たり外れがあります。

フカセでもカゴで遠投するのもよい

ユルガ瀬〜ポイントB
【撮影場所】
鹿児島県西之表市国上湊海岸
【撮影日】
2009年1月18日/11時51分
【写真情報】
39.1KB/OLYMPUS E-510

ポイントB ユルガ瀬(先端部)

写真の瀬は、ポイントBの瀬の先端部に位置します。通常は、危険が伴うのでここまで行く釣り人はほとんどいません。しかし、よく行ったものだと感心しました。少し見ていましたら、突然竿が曲がりまして、足裏サイズのクロを仕留めました。写真は、釣り上げているところです。

当然フカセで狙っていました。コマセと仕掛けは、瀬の真下に投入します。条件が整えば、釣果もいいでしょう。この釣り人は、相当慣れた方ですので、絶対に真似はしないでください。ライフジャケットは必ず着用すること。うねりある大波に注意が必要です。

フカセで狙う

ユルガ瀬〜ポイントC
【撮影場所】
鹿児島県西之表市国上湊海岸
【撮影日】
2009年2月7日/15時08分
【写真情報】
31.6KB/OLYMPUS E-510

※ 2014年12月28日、西之表市国上湊のユルガ瀬でのクロ釣りを撮影したものです。なお、YouTube でのタイトルとアドレスは、次の通りです。

種子島の釣りポイント:ユルガ瀬でのクロ釣り西之表市国上湊