増田校区のふるさと情報

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増田校区のふるさと情報を掲載しています。年間の主要行事については、これまでの実績に基づき推定しており、正確なものではありません。行事の詳しい内容については、行政機関或いは行政連絡員へお問い合わせてください。
「ふるさと種子島」では、身近な情報や伝統行事・郷土芸能情報などお待ちしています。
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【 増田校区の地域 】

二十番 秋佐野 古房 池之平 郡原 向井町
二十番 秋佐野 古房 池之平 郡原 向井町
中之町          
中之町          

【 年間主要行事 】

4月 役員引継ぎ、予算会、初区会、月例祭、区転入教職員歓迎会
5月 月例祭、神社総代会
6月 8日〜山祭り、区球技大会実行委員会、月例祭、壮年ソフトボール大会
7月 球技大会、水難事故防止協議会、月例祭、六月灯
8月 月例祭
9月 校区・増田小学校合同運動会、月例祭
10月 11日〜町民体育祭、町相撲大会、月例祭
11月 2日〜山祭り、壮年バレーボール大会、駅伝大会、月例祭、秋祭り、農林漁業祭
12月 月例祭、除夜祭
1月 1日〜元旦祭、子供祭、消防出初式
2月 育成会剣道大会、山祭り、月例祭、春祭り、建国祭
3月 会計監査、最終区会、月例祭、転出教職員送別会

【 第2回もののふ祭り 】

平成29年6月4日(日)、増田区民センターベニーハウスにて、中種子町火縄銃保存会主催によるもののふ祭りが行われました。「もののふ」とは、武士を指す言葉です。したがって、もののふ祭りとは、武芸のお祭りという意味ですね。お祭りの内容は、下記の写真のごとくです。そのお祭りの模様を写真と動画で掲載しています。

陶染工房美ほう庵 苔玉コーナー 中種子火縄銃保存会の甲冑
陶染工房美ほう庵 苔玉コーナー 中種子火縄銃保存会の甲冑
こちらのブースは、陶染工房美ほう庵での陶芸体験です。自分でデザインした陶器の製作です。ひまわりの花を描いていました。 写真は、苔玉コーナーです。苔玉に小さな植物を植え付けたり、観葉植物などを楽しめるコーナーです。 写真は、中種子火縄銃保存会の甲冑です。鹿児島県薩摩川内市にある戦国村で、製作されたそうです。
クライミング体験 甲冑試着体験 火縄銃
クライミング体験 大人甲冑試着体験 火縄銃
こちらは、屋外でのクライミング体験です。上手に挑戦していました。 こちらは、大人の甲冑試着体験です。試着した後、ちょっと重たいと話していました。 こちらは、火縄銃のコーナーです。左側には、火薬入れなどを展示していました。
ガラスエッチング 耳つぼマッサージ お菓子
ガラスエッチング 耳つぼマッサージ お菓子
こちらは、ガラスエッチングコーナーです。下書きしているところです。ゾウさんを描いているのです。 こちらは、耳つぼマッサージコーナーです。耳には体の様々な場所の不調を解決きるツボがたくさん集まっています。最近注目されているのが、耳つぼマッサージによるエイジング効果です。 こちらは、お菓子の販売です。手作りのお菓子です。
しゃぼん玉 おもちゃ・玩具の販売 漂着ゴミ教室
しゃぼん玉 おもちゃ・玩具の販売 漂着ゴミ教室
こちらは、しゃぼん玉コーナーです。ロープを使った大きなしゃぼん玉を作ります。上手に作っていましたよ。 こちらは、幼児や子供たちに人気のおもちゃや玩具の販売です。すぐに人だかりができてしまいます。 こちらは、子どもたちを対象にした海岸の漂着ゴミの教室です。海岸には、多くのゴミが漂着してきます。その中で、バーコードが分かれば、国名が判別できることも学びました。写真は、鳥のエサを食べる体験です。

※ 平成29年6月4日(日)、種子島の中種子町増田区民センターベニーハウスで中種子火縄銃保存会主催で行われた第2回もののふ祭りの模様を紹介しています。この動画の中には、火縄保存会の甲冑群、多肉植物・苔玉、陶芸体験、陶器、甲冑試着体験、水てっぽう、火縄銃、耳つぼマッサージ、風の街、中種子火縄銃保存会深田さんのコメントなどを収録しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

種子島のふるさと情報:第1回もののふ祭り中種子火縄銃保存会

【 第1回もののふ祭り 】

平成28年6月12日(日)、増田区民センターベニーハウスにて、中種子町火縄銃保存会主催によるもののふ祭りが行われました。「もののふ」とは、武士を指す言葉です。したがって、もののふ祭りとは、武芸のお祭りという意味ですね。お祭りの内容は、下記の写真のごとくです。そのお祭りの模様を写真と動画で掲載しています。

陶染工房美ほう庵 野菜・苔玉コーナー 中種子火縄銃保存会の甲冑
陶染工房美ほう庵 野菜・苔玉コーナー 中種子火縄銃保存会の甲冑
こちらのブースは、陶染工房美ほう庵です。二度焼きした陶芸品、葉山焼窯の種子島焼き物の販売です。特に二度焼きした陶芸品は、季節感あふれる焼き物に仕上がっていました。 写真は、野菜、苔玉コーナーです。苔玉に小さな植物を植え付けたり、観葉植物などを楽しめるコーナーです。 写真は、中種子火縄銃保存会の甲冑です。鹿児島県薩摩川内市にある戦国村で、製作されたそうです。
甲冑試着体験 甲冑試着体験 缶バッジ
子ども甲冑試着体験 大人甲冑試着体験 バッジ・アクセサリー
甲冑試着体験です。子供用の甲冑を試着して、記念撮影したりしました。 こちらは、大人の甲冑試着体験です。何か、保護されているかのような感じだと話していました。 こちらは、バッジなどアクセサリーのコーナーです。人だかりができるほど人気コーナーでした。
ガラスエッチング 耳つぼマッサージ 雑貨・お菓子
ガラスエッチング 耳つぼマッサージ 雑貨・お菓子
こちらは、ガラスエッチングコーナーです。コップにお父さんありがとうの文字が刻まれているのです。今日、父の日にプレゼントするのだそうです。 こちらは、耳つぼマッサージコーナーです。耳には体の様々な場所の不調を解決きるツボがたくさん集まっています。その中でも最近注目されているのが、耳つぼマッサージによるエイジング効果です。 こちらは、お菓子や雑貨コーナーです。手作りのお菓子の販売です。
グリーンコープ お好み焼きコーナー 鉄砲伝来紙芝居
グリーンコープ お好み焼きコーナー 鉄砲伝来紙芝居
こちらは、グリーンコープコーナーです。エコの食物などの販売です。試食もありました。 こちらは、お好み焼きコーナーです。お好み焼きの発祥は、広島です。原爆投下ののちにキャベツなどの野菜を食べる工夫するうちに出来上がり、お店の名前も人の名前になったという。 こちらは、鉄砲伝来紙芝居です。火縄銃保存会深田さんによるお話しです。写真は、火薬の製法についてのお話しです。木炭、硫黄は簡単に入手できたのですが、硝石だけは困難な面があったことを話しています。

※ 平成28年6月12日、種子島の中種子町増田区民センターベニーハウスで中種子火縄銃保存会主催で行われた第1回もののふ祭りの模様を紹介しています。この動画の中には、火縄保存会の甲冑群、アクセサリー、野菜、苔玉、陶器、ガラスエッチング、グリーンコープ、甲冑試着体験、鉄砲伝来紙芝居、火縄銃銃身の説明、火縄銃の玉、耳つぼマッサージ、広島お好み焼き、中種子火縄銃保存会深田さんのコメントなどを収録しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

種子島のふるさと情報:第1回もののふ祭り中種子火縄銃保存会

【 平成26年度増田神社秋祭り 】

平成26年11月9日(日)、増田校区の氏神である増田神社の秋祭りが行われました。午前11時から校区役員など関係者が集まり神社にて新嘗祭神事が行なわれました。神事では、お祓い、祝詞の読上げ、玉串の捧奠などです。そのあと引き続き慰霊祭が行われました。慰霊祭は、太平洋戦争などの戦没者の御霊を慰霊するものです。それが終ると、当日の天候不良により、増田小学校体育館で余興が行われるのです。その模様を写真と動画で掲載しています。

新嘗祭神事〜お祓い 新嘗祭神事〜玉ぐしの奉奠 慰霊祭での校区長追悼の言葉
新嘗祭神事〜お祓い 新嘗祭神事〜玉ぐしの奉奠 慰霊祭での校区長追悼の言葉
増田神社拝殿での神事です。お祓いです。場を清めます。 写真は、婦人会代表によるよる玉ぐしの奉奠です。玉ぐしの奉奠とは、神前に玉ぐしをささげ礼拝することを言います。 写真は、慰霊祭での増田校区長による追悼の言葉です。戦没者に対する哀悼の意や御霊を慰霊するあいさつを述べました。
増田小学校児童製作のかかし 校区長のあいさつ 増田周袈裟女踊り
増田小学校児童製作のかかし 校区長のあいさつ 増田周袈裟女踊り
増田小学校正門付近道沿いのかかしです。子供たちがそれぞれ面白いかかしを作っていました。よく出来ていましたよ。
動画はこちら⇒【種子島のふるさと情報:増田小学校児童の作った秋祭りでのかかし
増田小学校体育館での校区長あいさつです。悪天候で神社境内で奉納相撲ができなかったことの残念さや余興で大いに楽しんでいただきたいことなど述べていました。 余興で奉納された中之町に伝承する周袈裟女踊りです。周袈裟女は、実在する人物で、増田のために尽くした女性です。優雅でしとやかな手踊りを見せてくれました。
動画はこちら⇒【種子島の郷土芸能:周袈裟女踊り 中種子町増田中之町秋祭りでの踊り
棒踊り ヤートセー ひとり一座
棒踊り ヤートセー ひとり一座
二十番に伝承する棒踊りです。川原神社の落成以来の踊りとのこと。本踊りを4回踊り、次第にスピードが増してくるダイナミックな踊りが特徴でした。
動画はこちら⇒【種子島の郷土芸能:棒踊り 中種子町増田二十番増田神社秋祭りでの踊り
増田向井町・秋佐野によるヤートセーです。種子島の各地に数多く伝承する郷土芸能です。ヤートセーの歴史は案外新しく、戦後、西之に駐在した門脇巡査が種子島の各地に教え込んだといわれています。
動画はこちら⇒【種子島の郷土芸能:ヤートセー「おくめ口説き」中種子町増田向井町・秋佐野増田神社秋まつりでの踊り
このアイデアが何ともよかったです。普通に考えられないですね。上手に操りながらの仕草が上出来でした。楽しめました。そのほか、飛び入りもあり、余興も絶好調となりました。
動画はこちら⇒【種子島のふるさと情報:増田神社秋祭りでの余興飛び入り・ひとり一座の踊り

※ 平成26年11月9日、中種子町増田神社の新嘗祭(秋季大祭)をダイジェストとして紹介しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

種子島のふるさと情報:増田神社新嘗祭神事ダイジェスト

【 山祭り 】

旧暦の1月16日、5月16日、9月16日は「山の日」と呼ばれ、林業関係者にとっては、特別な日なのです。旧暦の5月16日が、平成20年は6月19日です。みだりに山へ立ち入ることを控える特別な日で、増田校区では、山祭りを行っています。山での安全祈願祭です。祭り会場は、県道76号線から少し入り込んだ場所にあり、県道からも十分目に付く位置にあります。祭り場には、移転記念碑、造林記念碑、そして、山之大神の碑があります。

午前7時30分には、増田公民館長をはじめ、各地域の公民館長が集まり、祭り場周辺の草払いを行います。草払いが終ると、山之大神付近の注連縄張りなどを行います。これは、カラ竹の若竹を四方に立て、それを囲むように注連縄を張っていきます。注連縄には、飾り物をつけ前面右のカラ竹の根元には、サカキの小枝も添えています。そして、旬の野菜、果物、お神酒、塩、米、旬の魚などを供えていきます。そして、全員玉串も奉納するので、サカキも用意しています。

準備が終ると、いよいよ祭りが始まります。ホイドン(神職)によりお祭りが進行していきます。山の神様を清める祈祷が行われていきます。途中、お神酒の蓋を取り、読上げなども行われます。それが終ると、周辺のお祓いや塩と米を混ぜたものを周辺に撒いていきます。これには大豆を使うこともあります。そして最後は全員玉串を奉納して、無事お祭りが終了します。お祭りが終ると、全員お神酒などを口にしたり、付近に米、大豆、塩などを撒いたりします。米、大豆、塩には魔除けの効果があるといわれています。したがって、こういう祭りには欠かせないものになっているのです。出席された一人の話によりますと、「以前、南種子町で山の日に竹を払っていたら、倒れてしまい、そのとき払い機の歯が腹に刺さり大怪我をしたことがある」と話してくれました。そのとき怪我をした腹を見せてくれましたが、今でも大きい複雑な傷跡が残っていました。それ以来、山の日には立ち入らないと話してくれました。現在、増田校区では年三回、山祭りを行い安全祈願を行っています。

祝詞の奏上 四方祓い 玉串の奉奠
祝詞の奏上 塩・米で清める 玉串奉納
ホイドンによる祝詞の奏上です。写真右下に竹の根元にサカキを添えているのが分かると思います。 ホイドンにより、周辺のお祓いを済ませ、塩、米を撒き清めているところです。 お祭りの最後は、全員玉串を奉納していきます。これが終わると、山祭りも無事終了です。このあと、全員お神酒を口にしていきます。

【 増田校区の地図 】


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増田小学校は、地図の上に位置しています。
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2014.2.6〜