伊関校区のふるさと情報

伊関校区のふるさと情報を掲載しています。年間の主要行事については、これまでの実績に基づき推定しており、正確なものではありません。行事の詳しい内容については、行政機関或いは市制連絡員へお問い合わせてください。
「ふるさと種子島」では、身近な情報や伝統行事・郷土芸能情報などお待ちしています。
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【 伊関校区の地域 】

【 年間主要行事 】

4月 教職員歓迎会、伊関小学校入学式
5月  
6月 校区役員研修
7月 大山神社六月灯
8月 校区畜産共進会、校区球技大会
9月 校区紀徳祭、伊関小学校・校区運動会
10月 校区秋季慰霊祭、大山神社秋季大祭
11月 市内一周駅伝大会
12月 国上ブロック青少年育成区民大会
1月 大山神社元旦祭
2月 大山神社祈願祭
3月 大山神社春季大祭、伊関小学校卒業式、教職員送別会

【 平成30年度紀徳祭 】

毎年9月中旬(現在は20日)に、カシミヤ号漂着者救助に関する紀徳祭を行なっています。明治18年(1885年)9月20日午後10時ごろ、伊関小学校下の流れ合い海岸に、アメリカの商船カシミヤ号の遭難者5名が漂着しているのを発見し、救助・介護に誠意をつくし、カシミヤ号乗組員の帰国後、アメリカ議会に知らされ感謝の意をもって、安城と伊関に5000ドルが贈与されました。その5年後、明治23年9月20日に、5000ドルの贈与への感謝と先人の美徳の継承、そして遭難で命を失った3名の乗組員の霊を慰めるため紀徳碑を建立し、それ以来毎年欠かすことなく紀徳祭を行っているのです。今年でカシミヤ号が漂着、救助してから132年になります。

平成30年9月20日(木)、西之表市立伊関小学校多目的教室特設会場で、午前11時から校区関係者、学校関係者、来賓者が集まり紀徳祭が行われました。宮司による神事、祝詞、玉串の捧奠など一連の祭りのあと伊関校区長、来賓のあいさつで無事紀徳祭が終了しました。当時の校区民は、食うものもほとんどない貧しい生活だったにもかかわらず、思いやりのある懸命の介抱は、遭難者にとって心温まる気持ちを言葉にならないほど感じていたことでしょう。

紀徳祭の参加者 祝詞の奏上 校区長あいさつ
紀徳祭の準備 児童による玉串捧奠 校区長あいさつ
紀徳祭は、伊関小学校正門左にある紀徳碑の前にて行なわれました。校区の関係者により、祭りの準備を行なっていました。紀徳碑の前には、日本とアメリカの国旗が掲げられています。 あいにくの悪天候で、小学校多目的教室での紀徳祭となりました、特設祭壇の前で宮司による神事が行なわれました。写真は、祝詞の奏上です。カシミヤ号遭難のこと、救助のこと、教育のことなど読み上げました。 一連の祭りが終了した後、校区長のあいさつがありました。関係者への感謝、カシミヤ号のこと、紀徳祭の事など述べていました。

※ 平成30年9月20日(木)、西之表市立伊関小学校で行われた伊関校区主催カシミヤ号乗組員救助に関する紀徳祭の模様をダイジェストで紹介しています。この動画の中には、祭典神事、修祓、降神の儀、祝詞の奏上、関係者による玉ぐしの奉奠、祭典終了後の校区長あいさつ、来賓西之表副市長のあいさつ代読、古田貞吉翁の五代目親族、伊関小学校児童の感想などを収録しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

種子島のふるさと情報:伊関カシミヤ号乗組員救助紀徳祭2018年

【 平成30年度伊関小・校区第20回合同秋季大運動会 】

平成30年9月16日(日)、伊関小学校グランドにて平成30年度伊関小・校区合同秋季大運動会が盛大に行われました。この日、秋晴れの晴天に恵まれての開催となりました。幼児から高齢者まで参加しての大運動会の模様を写真と動画で掲載しています。

スローガン掲示 小学校入場行進 選手宣誓
スローガン掲示 小学校入場行進 選手宣誓
運動会スローガンです。「起こせ 伊関の嵐 〜心を一つに 優勝へのバトンをつなげ〜」13名のこどもたちの意気込みが描かれおり、その中で、4年の杉さんは、「応援団でだれよりも声を出す」ことを描いていました。 午前8時30分より行われた選手入場です。写真は、小学生入場です。堂々と軽快に行進していました。 開会式での選手宣誓です。これまで練習の成果を発揮し、最後まであきらめずに走りきることを誓ってくれました。
エール交換 小6短距離走 中高生100m走
エール交換 小6短距離走 中高生100m走
赤白応援団のエール交換です。お互いの健闘を確認し合いました。 6年の短距離走です。6年生にとっては、最後の短距離となりました。 中学生による100m走です。2位以下に大差をつけてのゴールでした。
年代別100m走 60歳代60m走 2〜5年短距離走
年代別100m走 60歳代60m走 2〜5年短距離走
一般女子の100m走です。中盤の状況です柳原の選手が1位で通過しました。 西之表市制60周年記念60m走です。60歳代が60mを競いました。沖ヶ浜田の選手が1位となりました。 2〜5年による短距離走です。写真は1組の走りです。白の選手が1位となりました。
一発勝負(水ききん) 10人なわとび 親子リレー
一発勝負(水ききん) 10人なわとび 親子リレー
50歳以上、60歳以上による水入れ競争です。写真は、赤組女子です。水の量は、約40%です。 運動会恒例の競技10人なわとびです。緑組のなわとびです。 児童・保護者による大玉転がしです。ボールの中には、重りが入っていて、不安定な転びになっています。写真は、スタートです。
玉入れ 新地節 お昼休み
玉入れ 新地節 お昼休み
運動会恒例の玉入れです。玉入れと言ったら伊関のお家芸と言えるほど完璧に球が入っていましたが、近年は、技量低下が進んでいます。 今回初めて、全児童が新地節を踊りました。柳原に伝承する郷土芸能です。銭太鼓をもってリズミカルに踊るのが特徴です。 お昼休みの各テントの中です。ご家族で楽しい昼食を楽しんでいました。
伊関スポーツ少年団 地域対抗綱引き 二人で仲よく
伊関スポーツ少年団 地域対抗綱引き 二人で仲よく
伊関スポーツ少年団です。少ない人数ですが、チームのパワーは計り知れないほどの実力を持っています。バレーでは優勝旗を持って堂々の更新でした。 地域対抗綱引きです。沖ヶ浜田と出郷者チームの対戦です。2対1で出強者チームの1位となりました。 親子で、円形の円盤をキャッチするゲームです。なかなか難しいです。
金輪回し 紅白対抗リレー 総合リレー
金輪回し 紅白対抗リレー 総合リレー
恒例の輪回しです。スタートは小学生女子です。みんな上手です。ほんとに。 小学生全児童による紅白リレーです。写真は、3年生から2年生に渡されました。 校区選手による年代別リレーです。写真は、最後の60歳代にバトンタッチしました。

2018年9月16日(日)、平成30年度第20回伊関小学校、校区合同秋季大運動会の前半競技の模様をダイジェストで紹介しています。この動画の中には、伊関小学校入場行進、選手宣誓、運動会の歌、児童短距離走、中高生100m走、一般100m走、水ききん、10人なわとび、応援合戦、幼児かけっこ、選手のコメント多数などを収録しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

種子島のふるさと情報:第20回伊関小学校校区合同秋季大運動会前半競技ダイジェスト・1

2018年9月16日(日)、平成30年度第20回伊関小学校、校区合同秋季大運動会の前半競技の模様をダイジェストで紹介しています。この動画の中には、なひかーとーらんとー、親子リレー、2000m走、男女玉入れ、地域役員リレー、一輪車スイスイ、宝つり、種子島カモネ音頭、伊関ソーラン節、選手のコメント多数などを収録しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

種子島のふるさと情報:第20回伊関小学校校区合同秋季大運動会前半競技ダイジェスト・2

2018年9月16日(日)、平成30年度第20回伊関小学校、校区合同秋季大運動会の後半競技の模様をダイジェストで紹介しています。この動画の中には、全児童綱引き、ロール転がし、二人で仲よく、金輪回し、混成リレー、紅白全員リレー、男女総合リレー、選手のコメント多数などを収録しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

種子島のふるさと情報:第20回伊関小学校校区合同秋季大運動会後半競技ダイジェスト

※ 2018年9月16日(日)、平成30年度第20回伊関小学校、校区合同秋季大運動会での全校児童による柳原地域に伝承する郷土芸能新地節の踊りを紹介しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

新地節 第20回伊関小学校校区合同秋季大運動会での全校児童の踊り

【 伊関夏祭りでの地引き網 】

平成28年7月16日(土)、伊関浜脇海岸で夏まつりでの地引き網が行われました。伊関小学校卒業生、PTA、校区関係者一同が集まり今では、ほとんど経験できない地引き網を楽しみました。その地引き網の模様を写真と動画で掲載しています。

海岸入口には大漁旗 漁港で準備 地引き網要領
海岸入口には大漁旗 漁港で準備 地引き網要領
こちらは、伊関浜脇海岸入口です。大漁旗が飾っていました。 漁港では、地引き網の準備をしていました。 こちらは、関係者による地引き網の要領の説明や役割分担の確認です。1週間前から餌けも行ってきて、失敗が許されません。追い込みや網入れなど入念に確認しました。
重しの準備 下準備 開会式
重しの準備 下準備 開会式
こちらは、網に使う重しです。手際よく準備します。 準備ができ次第港を出て地引き網ができるまで下準備をします。 伊関小学校児童、地域住民、出郷者が集まりました。地引き網の要領を再確認しました。
沖合で下準備 浜辺 地引き網
沖合で下準備 浜辺 地引き網
沖合では、着々と下準備が行われました。なお、右の漁船には、伊関担当地域おこし協力隊員も乗り込んでいます。 こちらは、上の引網です。声を掛け合って、一斉に網引きです。 網の長さは、600メートルです。沖合では、大物の魚は、予め逃がさないように捕獲しておきます。
網に魚が... 地引き網の終盤 地引き網の終了
網に魚が... 地引き網の終盤 地引き網の終了
網にアジなどが引っ掛かってきました。子どもたちは喜んで捕まえていました。 地引き網も終盤です。 地引き網が始まって約1時間、獲物も取れて無事地引き網も終了となりました。

※ 平成28年7月16日(土)、種子島の西之表市伊関浜脇海岸で行われた伊関夏祭りでのイベント地引き網の模様を紹介しています。この動画の中には、小型漁船による港での下準備、出港、沖合での作業、追い込み作業、開会式での地引き網の説明、浜辺での地引き網の模様、参加者のコメントなどを収録しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

種子島のふるさと情報:伊関浜脇海岸地引き網ダイジェスト

【 村咲市場年の瀬市(平成27年12月) 】

平成27年12月27日(日)、伊関元気村咲市場での朝市の模様を取材したものです。午前8時から始まり、地元はもとより、遠方からも訪れ地元野菜や手作り品など買い求めていました。その朝市場を写真と動画で掲載しています。

花コーナー 果物コーナー お菓子コーナー
花コーナー 果物コーナー お菓子コーナー
こちらは、お正月に欠かせない花きコーナーです。菊や赤ドラセナなど買い求めていました。 こちらは、果物コーナーです。種子島産のイチゴ、ミカンなど買い求めていました。 こちらは、手作りお菓子コーナーです。美味しいスイーツ買い求めていました。
黒糖コーナー メコンの塩焼き 無料ぜんざいコーナー
黒糖コーナー メコンの塩焼き 無料ぜんざいコーナー
こちらは、黒糖コーナーです。手作り黒糖、黒蜜など買い求めていました。 こちらは、メコンの塩焼き無料サービスです。小切りにした、メコンの塩焼きのサービスです。 無料で、安納芋の焼き芋やぜんざいなどを提供していました。美味しいといいながら食べていました。

※ 平成27年12月27日(日)、伊関元気村 村咲市場の年の瀬市の模様を撮影したものです。

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種子島のふるさと情報:伊関元気村咲市場年の瀬朝市2015年

【 村咲市場年の瀬市(平成26年12月) 】

平成26年12月28日(日)、伊関元気村咲市場での朝市の模様を取材したものです。午前8時から始まり、地元はもとより、遠方からも訪れ地元野菜や手作り品など買い求めていました。その朝市場を写真と動画で掲載しています。

しめ縄 人気のお茶コーナー さとうきびの黒みつ
しめ縄を買う 人気のお茶コーナー さとうきびの黒みつ
こちらは、お正月に欠かせないしめ縄です。年の瀬朝市でも人気のある商品ですよ。 こちらは、種子島特産のお茶コーナーです。お茶のようかんなどありました。 西之表市沖ヶ浜田特産のサトウキビから作った黒みつです。甘くて美味しいとのこと。
ぜんざいや焼き芋のサービス 葉ぼたん 人気の花き
ぜんざいや焼き芋のサービス 葉ぼたん 人気の花き
無料で、ぜんざいと安納芋の焼き芋が配られ美味しく食べていました。 こちらは、お正月の飾りに欠かせないものが葉ぼたんです。 朝市で人気の花きです。仏様用、お墓用に必ず必要な花ですよね。

※ 平成26年12月28日(日)、伊関元気村 村咲市場の年の瀬市の模様を撮影したものです。

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種子島のふるさと情報:伊関元気村咲市場年の瀬朝市

【 村咲市場年の瀬市(平成25年12月) 】

平成25年12月29日(日)、伊関元気村咲市場での朝市の模様を取材したものです。午前8時から始まり、地元はもとより、遠方からも訪れ地元野菜や手作り品など買い求めていました。その朝市場を写真と動画で掲載しています。

野菜類 手作り衣服の販売 焼き肉のたれ
村咲市場 手作り品の販売 焼き肉のたれ
村咲市場で人気があるのは、やはり、野菜類の販売です。お正月には欠かせない食材ですからね。 こちらのコーナーでは、手作りの衣服販売です。 ワークメテオこすもの販売コーナーです。すべてが手作りものです。
お菓子 冷凍干しザコ 干しザコ
お菓子 ケーキ 野菜
昔ながらのふくれ菓子、かるかん、芋だんご、あんだんぎー、ドレッシング、手作りお菓子などです。 こちらは、海産物の干しザコの冷凍ものです。種子島ではお正月には欠かせない焼酎のおつまみです。 干しザコを炭火で焼くと美味しいおつまみです。甘塩が効いて、焼き魚の逸品です。また、種子島の特産物でもあります。
新鮮野菜 飾り物 だいだい
新鮮野菜 靴 黒糖などの販売
手作りの焼き肉のたれの販売です。おいしそうでした。安納地区の特産品です。天女の里のたれです。 こちらは、お正月に欠かせない飾り物に使う材料です。ユズリハ、シダ、アオノクマタケランなどです。 飾り付けやお酢の代わりになるだいだいです。特に、だいだいの酢の物やだいだいの刺身など格別です。

※ 平成25年12月29日(日)、伊関元気村 村咲市場の年の瀬市の模様を撮影したものです。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

種子島のふるさと情報:西之表市伊関元気村村咲市場年の瀬市

【 村咲市場(平成24年12月) 】

平成24年12月23日(日)、伊関元気村咲市場での朝市の模様を取材したものです。午前8時から始まり、地元はもとより、遠方からも訪れ地元野菜や手作り品など買い求めていました。その朝市場を写真と動画で掲載しています。

村咲市場 手作り品の販売 焼き肉のたれ
村咲市場 手作り品の販売 焼き肉のたれ
村咲市場です。この正面に道路を挟んで伊関小学校があります。 こちらのコーナーでは、焼き肉のたれ、手作りお菓子など販売していました。当方もふくれ菓子を買い求めました。とても美味しかったですよ。 手作りの焼き肉のたれの販売です。おいしそうでした。
お菓子 ケーキ 野菜
お菓子 ケーキ 野菜
手作りお菓子の販売です。クリスマスも近いとあって、そのシールも張っていました。 こちらは、手作りお菓子のコーナーです。クリスマスも近いとあって、ケーキもありましたよ。美味しそうでした。 こちらは、トラックに乗せたままでの販売です。かぼちゃ、みずな、ホウレンソウなど販売していました。
新鮮野菜 黒糖などの販売
新鮮野菜 靴 黒糖などの販売
こちらは、地元の新鮮野菜の販売です。安い価格で販売していましたよ。 こちらは、靴などを販売していました。食べるものだけではなく、足にやさしい靴でしょうか。 品物の販売には、笑顔は欠かせません。いい笑顔だと、自然に人も集まってきます。がんばってくださいね。
種子島産の椿油 沖ヶ浜田の手作り黒砂糖 手作りキムチ
種子島産の椿油 沖ヶ浜田の手作り黒砂糖 手作りキムチ
ワークメテオこすもの商品です。種子島産の椿油、塩、ドレッシングなどです。すべてが手作りなんですよ。 こちらは、沖ヶ浜田の手作り黒砂糖です。種子島の黒糖の代表です。 こちらは、手作りキムチの販売です。韓国の出身ということで、本場の味が味わえるキムチです。人気ありました。

※ 平成24年12月23日(日)、伊関元気村 村咲市場の朝市の模様を撮影したものです。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

種子島のふるさと情報:伊関元気村 村咲市場(12月)

【 村咲市場(平成23年12月) 】

旧伊関保育園跡地は、地域活性化の一環として、朝市場を開催しています。今年最後の朝市場で、10回目を迎えています。午前9時から始まり、地元はもとより、遠方からも大勢訪れ、地元野菜や手作り品など買い求めていました。その朝市場の模様を掲載しています。

地元の野菜 竹細工品 手作りキムチ
地元野菜の販売 竹細工品 手作りキムチ
地元で採れた新鮮野菜を買い求めていました。キャベツ、ジャガイモ、安納いも、かぼちゃ、ねぎ、漬物などいろいろ揃っていました。 竹細工品です。最近、すっかりこのようなものを見なくなってきました。まさに手作り品です。よくできていました。見るだけでも楽しいですね。 手作りキムチを販売していました。見るからにとてもおいしそうでした。買い求める人も多かったです。
手作りドレッシング・お菓子 安納芋の焼き芋 黒糖あめ・黒糖
手作りドレッシング・お菓子 安納芋の焼き芋 黒糖あめ・黒糖
建物の中での販売でした。手作りドレッシングです。もちろん、安納芋で作ったものです。その右は、手作りお菓子です。おいしそうでした。 こちらは、本場物安納芋の焼き芋です。袋詰めにされたものです。安納芋イコール種子島です。 パックに入ったものが、黒糖あめです。天然手作りのものです。ミネラルたっぷりのあま〜いあめです。黒糖は、伊関沖ヶ浜田が本場です。当方も黒糖を買ってきました。
つのまき ふくれ菓子・ドレッシング ザコ・安納芋の焼き芋のサービス
つのまき ふくれ菓子・ドレッシング ザコ・安納芋の焼き芋のサービス
昔ながらのお菓子で「つのまき」です。今は、家庭で作る機会がめっきりなくなってきました。市場の人気商品でもあります。 こちらは、ワークメテオこすもの商品です。ふくれ菓子、種子島産の椿油、塩、ドレッシングなどです。 朝市場に訪れた人たちに、炭火で焼いたザコや安納芋の焼き芋などを食べさせていました。おいしそうなザコ。

【 紀徳祭 】

毎年9月中旬に、カシミヤ号漂着者救助に関する紀徳祭を行なっています。明治18年(1885年)9月20日午後10時ごろ、伊関小学校下の流れ合い海岸に、アメリカの商船カシミヤ号の遭難者5名が漂着しているのを発見し、救助・介護に誠意をつくし、カシミヤ号乗組員の帰国後、アメリカ議会に知らされ感謝の意をもって、安城と伊関に5000ドルが贈与されました。その5年後、明治23年9月20日に、5000ドルの贈与への感謝と先人の美徳の継承、そして遭難で命を失った3名の乗組員の霊を慰めるため紀徳碑を建立し、それ以来毎年欠かすことなく紀徳祭を行っているのです。今年でカシミヤ号が漂着、救助してから122年になります。

平成20年9月19日、西之表市立伊関小学校の紀徳碑の前で、午後2時から校区関係者、学校関係者、来賓者が集まり紀徳祭が行われました。宮司による神事、祝詞、玉串の捧奠など一連の祭りのあと伊関校区長、来賓のあいさつで無事紀徳祭が終了しました。当時の校区民は、食うものもほとんどない貧しい生活だったにもかかわらず、思いやりのある懸命の介抱は、遭難者にとって心温まる気持ちを、言葉にならないほど感じていたことでしょう。

紀徳祭の準備 児童による玉串捧奠 校区長あいさつ
紀徳祭の準備 児童による玉串捧奠 校区長あいさつ
紀徳祭は、伊関小学校正門左にある紀徳碑の前にて行なわれました。校区の関係者により、祭りの準備を行なっていました。紀徳碑の前には、日本とアメリカの国旗が掲げられています。 紀徳碑の前で、宮司による神事が行なわれ、玉串捧奠にはたくさんの関係者が捧奠しましたが、伊関小学校の児童を代表して玉串を供えているところです。 一連の祭りが終了した後、校区長のあいさつがありました。関係者への感謝、カシミヤ号のこと、紀徳祭の事など述べていました。

【 伊関校区の地図 】


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伊関小学校は、地図のほぼ右下に位置しています。
←(西)、↑(北)、(東)→、↓(南)
2013.12.12〜