種子島製塩初地の碑

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種子島製塩初地に関する碑

種子島製塩初地の碑
【撮影場所】
鹿児島県南種子町下立石漁港付近
【撮影日時】
2006年11月19日/12時37分

 南種子町西海下立石漁港海岸付近にこの記念碑が建てられています。県道から漁港へ下ると、海岸沿いに南に小さな道があるのでそのまま行くと、写真の場所が左側にあります。製塩跡地に記念碑があります。写真でも分かるとおり、石は赤茶色に変色しています。窯のあとが分かります。防波堤の壁に製塩の案内板があります。その案内板によると、
 建仁元年(1201年)、種子島の領主「平信基」が塩焚きを始めさせたところで、一夜で作られた塩の量は、約2石五斗(450リットル)だったと伝えられています。
 その記念碑に刻まれている碑文は次のとおりです。
 碑文
   種子島製塩初地の碑
     昭和五十七年十月 下立石自治公民館
           南種子町教育委員会

 碑文は以上です。