種馬小樽紀念碑

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種馬小樽に関する碑

種馬小樽紀念碑
【撮影場所】
熊毛郡中種子町岩岡屋久津研修センター
【撮影日時】
2008年2月16日/12時38分

 中種子町岩岡屋久津研修センターの一角にある記念碑です。その記念碑には、次のような碑文が刻まれています。

  碑文
 種馬小樽紀念碑
種馬小樽号は明治四十一年五月?侮道に座せしサラブレッド種にして父をローマン号と称方母宜揚号は、日露戦役中大久保陸軍中将閣下の?穫せし駿馬ぶりしが凱旋後閣下の併卒石川氏に贈与せしを以て氏の??せる???石川?場に?て畜?の用に併せ?小樽号の逸物を生産せるを以て閣下令??の?用馬として寄贈せしも令?の病没後?りしかば之を本縣畜産組合?合会に寄贈せらる明治四十四年縣?合会は本郡畜産組合の後馬として?与すること不り後三百金を部落民に出資せしめて之を購し組合有と?し大正二年より昭和四年に至る?坂井区屋久津中田部落に??して種付に休用せしに数百頭の優良仔馬を得て本郡産馬の基礎を築き其成績著しきを以て時の農商務大臣は大正十三四の両季だに亘り金百五十円を授けて其功績を表彰せられたり茲に事歴の大要を録し後昆に傳ふ
      昭和七年五月建

 碑文は以上です。?は判読できない文字、或は変換不可能な文字で、一部現代文字に変換しています。なお、碑文に読み違いがあるかもしれません。