輪之尾集落七拾周年記念碑

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輪之尾集落創生に関する碑

輪之尾集落七拾周年記念碑
【撮影場所】
鹿児島県熊毛郡中種子町南界輪之尾
【撮影日時】
2007年7月24日/9時57分

 中種子町南界輪之尾公民館の一角にある記念碑です。平成十八年に建立されたばかりの新しい記念碑です。輪之尾は、南界校区の西側に位置しています。その記念碑には、次のような碑文が刻まれています。

輪之尾集落
七拾周年記念碑

      碑文
わが輪之尾集落は、明治十三年、十三戸をもって田島より分町独立し、ここに創立七拾周年を迎えた。太平洋戦争後、農地法改正により、開拓団組織も結成され、入植者も増え最大四十三戸を数えた。農業の集落として農業構造改善事業等の活用により、農地の整備拡大、機械化が進み、普通作、たばこ、和牛生産を中心とした専業農家として、切磋琢磨し、経済力の向上に努めながら、先人集落民のたゆまぬ努力と強調により、今日を築き上げた。今後共、深刻な過疎化等社会情勢の著しい変化に対応しながら、郷土進展の決意をこの碑に記する。
  平成十八年十月十五日
      実行委員長   黒木重一
      副  委員長   島居勝幸
      会     計   湖 家義
      集  落  長   島居 勇 
      平成十八年十月十五日建立
      世帯数   二十八戸
         男   二十九名
         女   二十八名
         計   五十七名

 碑文は以上です。なお、碑文の読み違いがあるかもしれません。