噴火移住紀念

移住記念に関する碑

噴火移住紀念
【撮影場所】
鹿児島県西之表市古田平松公民館
【撮影日時】
2006年9月23日/9時32分

ここは、古田校区の平松地域です。西之表市街地から県道76号線を中種子に向かうこと約8分でこの集落につきます。県道から安城に出る市道を50メートルほど行った左に公民館があり、その片隅にこの記念碑が建てられています。記念碑に噴火と刻まれているので、平松地域の移住者は、桜島の大噴火によるものと推定されます。たいへん年数が経っているので、判明できない文字もあります。その記念碑には、次のような短い碑文が刻まれています。

碑文
大正三年五月八日建之
噴火移住紀念
    ?長?山房雄謹書

碑文は以上です。?は読めない字、或いは変換不可能な文字です。なお、読み違いがあるかもしれません。ご了承ください。

県道76号線平松交差点

県道76号線平松交差点です。噴火移住紀念碑は、交差点左へ。

現在の記念碑

現在の記念碑です。左は公民館新築記念碑。右が噴火移住記念碑です。

記念碑表面噴火の文字

現在の記念碑表面です。噴火の文字が刻まれています。

2014.3.7〜