移住記念碑

移住記念に関する碑

移住記念碑
【撮影場所】
鹿児島県西之表市中割十六番
【撮影日時】
2015年9月19日(土)/13時27分

ここは西之表市中割地域です。県道76号線沿いに移住記念碑が建てられています。その記念碑の右前に案内板があります。記念碑の裏には移住者の名前が多数刻まれています。相当年月が経っていますので、読めない字が多いようです。新たに建立された碑文は次の通りです。

 碑文
  大正三年三月十二日
移住記念碑
  熊毛郡長 中山春美書

碑文は以上です。なお、碑文に読み違いがあるかもしれません。ご了承ください。

記念碑前の移住記念碑には、次のように刻まれています。

大正三年桜島の大噴火により桜島をよぎなく移住しなければならなかった当校区民が望郷の気持ちをこめて建てたものである。当時原始林であった当地区に206戸1330人が専ら林業(炭焼き)を主として生活していた。
平成26年10月26日

移住記念碑の案内板

移住記念碑前にある案内板です。当時、200戸近くの人々が炭焼きを主として生活していたと。

記念碑の表面

平成26年10月26日、移住百周年を記念して、新たに碑を建立しています。

記念碑の裏面

現在の記念碑の裏面です。200戸近くの人の名前が刻まれているのです。

2014.3.7〜