井元正流先生顕彰碑

井元正流先生に関する碑

井元正流先生顕彰碑
【撮影場所】
鹿児島県西之表市国上上古田漁港周辺
【撮影日時】
2006年11月28日/12時30分

井元正流氏は、西之表市長を歴任し、在任中現在の種子島開発総合センター(鉄砲館)を建設し種子島の観光発展に寄与してきたのです。先生は、郷土研究家としても著名で活躍された方です。
西之表市国上上古田漁港の入口にあるエビス神社の右側にこの記念碑が建てられています。その記念碑には次のような碑文が刻まれています。

井元正流先生顕彰碑
上古田漁港は、こしき島や沖永良部島などから移住した人々の心のよりどころとも言える唯一の港である。港の改修は長い間の念願であり、田畑西隆外有志は、井元市議伊藤盛栄氏を通し、市当局に陳情を重ねて来たところである。
この実情を深く理解された井元市長の英によって遂に昭和三十八年十一月二十二日地方港湾の指定を受け昭和五十九年度から国の補助事業上古田港改修(離島局改)事業が継続して実施されており、組合員の喜びは筆舌に尽し難い
  ここに先生のご尽力を称え、御功績を碑に刻み以って後世に伝えるものとする
         平成元年二月吉日
           碑文者 高石卓容
           小組合長 会計
           建設委員
           組合員十六人

碑文は以上です。なお、文字によっては読み違いがあるかもしれません。

上古田漁港入口

上古田漁港入口です。記念碑は、先の電柱右に建立されています。

井元正流先生顕彰碑

写真は、記念碑に刻まれた「井元正流先生顕彰碑」です。

碑文

写真は、碑文です。

2014.3.1〜