七尋五葉記念碑

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七尋五葉に関する碑

皇太子殿下御誕生記念林
【撮影場所】
鹿児島県西之表市万波
【撮影日時】
2006年10月23日/13時41分

 西之表市万波から安城に行く途中にこの記念碑があります。ここの七尋五葉の復元株が種子島開発総合センターに展示されています。この記念碑には次のような碑文が刻まれています。

  碑文
 七尋五葉記念碑
     鹿児島営林署
日本一を誇る七尋五葉松国有林内樹木を眼下に約五百年の樹令を持つ周囲約十二米樹高三十米雄々しく拡がる傘下の面積約一反五畝に及ぶ老木として?共の?まの原始林を偲ばせ?数多くの人に驚讃の眼を引き根木として?木されしも周囲の大木伐採し開拓されるに?い年月を重ね終に昭和二十二年十二月枯場木として伐倒するの己むなきに至り伐倒人?六十人を要し昭和二十三年三月二十八日より製材始とし要員約五百人を費し全く雄姿を消してしまった茲に名木として永久に偲ぶ営林署を始の作業団員一同記念碑を建立す
    昭和三十三年七月二十日 主事 河野嘉夫
            製材員 伐採員
            二十三名(名前は省略)

 碑文は以上です。文章の中で、?は判読できない文字、或いは変換不能な文字です。なお、読み違いがあるかもしれません。