西村健夫翁像

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初代市長西村健夫翁に関する碑

西村健夫翁像
【撮影場所】
鹿児島県西之表市種子屋久農業協同組合本部
【撮影日時】
2006年12月16日/11時46分

 西之表市の種子屋久農業協同組合本部前にこの胸像はあります。農協の再建に尽くした方です。左横に碑文があり、次のように刻まれています。

 碑文
 西村健夫翁像
 西村健夫氏(一九〇七−八五)は榕城中目に生まる
 京都帝国大学卒業 一九四四年町助役 一九五一年町長 一九五八年初代市長 後県議会議員一期 至誠をもって郷土の発展に尽瘁さる 一九五三年特に乞はれて西之表町農業協同組合 農業共済組合の長を兼務 以来二十四年間 崩壊寸前にありし組合を建直して今日の隆昌に寄与さる その功績は誠に大なり 正に『組合再建の父』というへし 氏は資性廉潔剛直 識見高邁 思慮明快 果断な人なりき ここに氏の偉徳を 永久に顕彰すへく 同士相はかり 江湖の協賛を得て この胸像を建つ
    昭和六十一年五月十三日
        胸像建設委員長 芝 斉
        制作者       中村晋也

 碑文は以上です。なお、読み違いがあるかもしれません。