上妻慎吾之碑

上妻慎吾に関する碑

上妻慎吾之碑
【撮影場所】
鹿児島県西之表市安城下之町
【撮影日時】
2014年9月23日(火)/10時25分

西之表市安城下之町にある安城公民館の奥に、この記念碑は建てられています。上妻慎吾先生は、安城村の過疎地で医院を開設し、地域の医療に貢献してきました。記念碑には、次のような碑文が刻まれています。

碑文

   上妻慎吾之碑

嘉永六年六月この地に生る
幼少にして医術を志し明治
八年より英国の医学者ウイ
ルスに師事し内科外科眼科
産婦人科の医学を修め明治
十四年五月郷里に於て開業
以来五十有余年七十六才の
天寿を全うするまで無医村
住民のため一生を仁術に捧
げた当時最新しい西洋医学
を身につけながら政治経済
各方面からの要望をふりす
て島民の治療に当った事に
実に非凡である
  昭和四十七年六月
         上妻宗正
  建立     仁知正
            直正
            円夫

 碑文は以上です。なお、碑文に読み違いがあるかもしれません。ご了承ください。

県道75号線

県道75号線です。この先右に行くと、安城公民館があります。記念碑はその奥にあります。

上妻慎吾先生の生家入口

上妻慎吾先生の生家入口。この左奥。

上妻慎吾先生の生家

慎吾先生が生まれた場所です。記念碑は、この右。

2014.9.24〜