岳之田部落創設百周年記念碑

岳之田部落創設に関する碑

岳之田部落創設百周年記念碑
【撮影場所】
鹿児島県西之表市西之表岳之田
【撮影日時】
2007年7月16日/12時48分

西之表市榕城校区の岳之田は、市街地から約6分ほど下った県道76号線沿いにある地域です。岳之田公民館の一角にこの記念碑があります。揖宿郡山川町からの移住者が最初とのことです。写真で分かるとおり、記念碑の横に碑文が刻まれており、次のように書かれています。

碑文
  岳之田部落創設百周年記念碑
     昭和五十九年九月建之
明治十七年八月西之表市納曾の河内覚右衛門翁のすすめにしたがって揖宿郡山川町から移住してきた南幸助松木甚助の両家族につづいて島内島外の各地からこの地に移り住む者多く現在五十戸を数えるに至っている
本年部落創設百周年を迎えるに当り記念式典を挙行するとともに この碑に刻して後世に傳え残さんとするものである
       部落会長
       会計
       ほか

碑文は以上です。なお、碑文に読み違いがあるかもしれません。ご了承ください。

現在の岳之田部落創設百周年記念碑

現在の岳之田部落創設百周年記念碑です。河川工事により移設されています。

ご神体

このご神体は、我が集落の先人である山川福元出身者たちが入植時の苦労を一世代、二世代にわたり偲い、地元山川の武山神社より分霊し心のよりどころとして祭ったものです。

記念碑の表面刻まれた題目

現在の記念碑の表面刻まれた題目です。

2014.3.18〜