古田貞吉翁生家之碑

米国商船カシミヤ号遭難者救助に関する碑

古田貞吉翁生家之碑
【撮影場所】
鹿児島県西之表市伊関浜脇漁港付近
【撮影日時】
2012年6月1日(金)/12時24分

明治十八年に米国商船カシミヤ号が遭難したとき、西之表市伊関の海岸に漂着しています。そのとき第一発見者であった古田貞吉翁の生家は、浜脇漁港近くにあります。碑文は次のように刻まれています。

 碑文
 古田貞吉翁生家之碑
深夜の波と岩間にさまようカ
シミヤ号遭難者五人を発見し
救出した翁の慈悲深い人道的
行為を永遠に顕彰し子子孫孫
に継承の意をもって建立す
 昭和五十六年九月二十日
     伊関校区民一同

碑文は以上です。なお、読み違いがあるかもしれません。

浜脇線

浜脇線です。↑浜脇公民館・県道581号線、↓浜脇漁港・伊関小学校。古田貞吉翁生家之碑は、この前方右にあります。

記念碑のおもて面

写真は、記念碑のおもて面です。

記念碑の裏面の碑文

写真は、記念碑の裏面の碑文です。伊関小学校創立百周年を記念して建立されています。

2014.3.18〜