西之表市立住吉中学校閉校記念碑

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住吉中学校閉校に関する碑

西之表市立住吉中学校閉校記念碑
【撮影場所】
鹿児島県西之表市住吉せいざん病院
【撮影日時】
令和2年3月16日(月)/12時53分

 西之表市内の中学校は、平成21年3月31日をもってすべて閉校しました。西之表市住吉せいざん病院にある西之表市立住吉中学校閉校記念碑です。現在、住吉中学校跡は、せいざん病院になっています。その記念碑は、東門を抜けると、すぐ右方にに建立されています。その記念碑には、次のような碑文が刻まれています。

  西之表市立住吉中学校
  閉校記念碑

    沿 革

昭和二十二年、ここ田上山の競
馬場跡に西之表町立住吉中学校と
して創立以来、がじまるや松林
で囲まれた中に校区民の献身的な
努力により、昭和二十三年に校舎
が完成し、昭和四十四年に体育館、
その後昭和四十八年に新校舎とな
った。
 校訓「誠実」のもと、西之表市南
西部の教育校として周囲の海や山
を活用しながら、学習・スポーツの
両道で活躍し、「住吉魂ここにあ
り」と社会に多くの有為な人材を
輩出し 住吉の名を轟かせてきた。
 平成二十一年三月三十一日、市
内六校の中学校が種子島中学校に
統合のため、ここに住吉中学校六十
二年の歴史を閉じる。
   卒業生 二四八二名

 【校歌】(昭和三十四年十月制定)
         作詞 平山武章
         作曲 林  幸光

一   岩が根雄々し    住吉の
     浦曲に寄せる    黒潮や
     息吹の中に      睦みつつ
     かたみに磨く     身と心
     学ぶ我等が     中学校
     青雲映えて      窓きよし

二   松風さえる      住吉の
     屋根は青垣     うららかに
     輝く明日を      えがきつつ
     誠とほこり      胸に彫り
     励む我等が     中学校
     希望波うつ      このいらか

三   意気たくましく    住吉の
     歩みを語る      がじゅまるや
     たゆまぬ力      たぐえつつ
     光揚げる       田上山
     進む我等が     中学校
     理想を高く      鐘はなる

碑文は以上です。

※ 2020年(令和2年)3月16日(月)に取材した西之表市住吉旧住吉中学校(現在、せいざん病院)東門入口付近に建立されている住吉中学校閉校に伴う記念碑「西之表市立住吉中学校閉校記念碑」を紹介しています。この動画の中には、国道58号線せいざん病院に通じる入口通り付近、旧住吉中学校校舎に通じる道、せいざん病院前通り、東門付近の西之表市立住吉中学校閉校記念碑の碑文及びその周辺の風景を収録しています。なお、碑文は字幕で本文を流しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

西之表市立住吉中学校閉校記念碑 西之表市住吉せいざん病院東門入口付近に建立 - 種子島の記念碑

2020.3.17〜