ホタル・星空観察場所

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あっぽ〜らんどのゲンジホタル

あっぽ〜らんどのゲンジホタル 西之表市牧之峯あっぽ〜らんど入口水車小屋周辺一帯がホタルスポットです。写真の池付近の奥の方です。ちょうど桜を植樹されている場所がベストです。

平成28年5月18日(水)、快晴の夕方、付近一帯でホタルの出現をじっと待つこと、午後7時34分、最初のホタルを確認。これは、水車小屋道路の反対側の水田竹林です。

しばらく、様子を見ていると、午後7時40分過ぎから少し群れてホタルが飛び立つのを確認しました。

特に、ホタルの飛び交いが低いので、撮影も有利となりました。当方以外にスチルカメラで撮影をしている方に話を伺ったところ、ここ2・3日通ってきたが、さっぱりだったと話していました。安定してホタルが出ない場合もあるようです。

おそらく、この地でも、10〜20日前後が一番適していると推定されます。

※ 2016年5月18日(水)、西之表市あっぽ〜らんどで、ゲンジホタルの乱舞を撮影したものです。ただし、ホタルの光ですので、大きく撮影できるものではありません。見にくいことも予想されます。ご了承ください。なお、今回、赤外線で撮影も行いました。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

種子島のホタルスポット:あっぽ〜らんどのゲンジホタル乱舞!赤外線撮影 Luciola cruciata

  • 【撮影場所】鹿児島県西之表市あっぽ〜らんど水車小屋周辺一帯
  • 【撮影日時】2016年5月18日(水)/18時45分

安納川林道のゲンジホタル

安納川林道のゲンジホタル 西之表市牧之峯横山沖ヶ浜田線あっぽ〜らんど入口少し先右の安納川林道を下ること約1キロ地点の橋が架かっているところがホタルスポットです。

特に、橋と橋との間が道からもよく見えて観察できます。

平成28年5月17日(火)、快晴の夕方、付近一帯でホタルの出現をじっと待つこと、午後7時18分、最初のホタルを確認。

しばらく、様子を見ていると、午後7時25分過ぎから群れてホタルが飛び立つのを確認しました。

特に、2番目の橋の上流側がよく群れていますが、樹木で遮られているところもあります。しかし、この地は、少し明るいうちからホタルが飛び交ってくれます。

おそらく、この地でも、10〜20日前後が一番適していると推定されます。

※ 2016年5月17日(火)、西之表市安納川林道で、ゲンジホタルの乱舞を撮影したものです。ただし、ホタルの光ですので、大きく撮影できるものではありません。見にくいことも予想されます。ご了承ください。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

種子島のホタルスポット:安納川林道のゲンジホタル乱舞! Luciola cruciata

  • 【撮影場所】鹿児島県西之表市安納川林道川沿い
  • 【撮影日時】2016年5月17日(火)/18時38分

住吉浜之町川のゲンジホタル

住吉浜之町川のゲンジホタル 西之表市街地から国道58号線を下り、住吉形之山からデーリィ種子島工場前の農道を広域農道に出て右へ行き、急カーブの浜之町川沿いがゲンジホタルのポイントです。

下流側でも上流の堰場付近でも数多くのゲンジホタルを観察できます。

平成28年5月15日(日)、快晴の夕方、付近一帯でホタルの出現をじっと待つこと、午後7時27分、最初のホタルを確認。

しばらく、様子を見ていると、午後7時37分過ぎから群れてホタルが飛び立つのを確認しました。

ところで、平成28年5月14日(土)、深川の帰りに、この地を午後8時過ぎに通りがかり、ホタルが出現していないか、下車して、川の中を見ると、何と、古田の川脇川に匹敵するほどの乱舞を見ていました。早速、翌15日に出かけたものです。

おそらく、この地でも、10〜20日前後が一番適していると推定されます。

※ 2016年5月15日(日)、西之表市住吉広域農道浜之町川堰場付近で、ゲンジホタルの乱舞を撮影したものです。ただし、ホタルの光ですので、大きく撮影できるものではありません。見にくいことも予想されます。ご了承ください。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

種子島のホタルスポット:住吉浜之町川のゲンジホタル乱舞急降下! Luciola cruciata

  • 【撮影場所】鹿児島県西之表市住吉広域農道浜之町川沿い
  • 【撮影日時】2016年5月15日(日)/18時47分

古田のゲンジホタル発生地区

ゲンジホタル発生地区 西之表市街地から県道76号線を中種子に向かって走ること、10分で古田に着きます。古田郵便局の少し手前の右の市道をそのまま走ると橋がかかっています。この付近からホタルを多数観察できる場所になっています。

さらに進むと、また橋があるので通りすぎていくと、右手にホームポンプを川岸に設置しているところがあります。そのすぐ先に古田校区山桜とホタルの里づくり委員会が設置した「ゲンジホタル発生地区」の看板があり、ホタルの成長を詳しく説明が記入されています。

写真の場所は、古田上之町の川脇川沿いを写しています。川脇川は、種子島では一番大きい川として知られています。観察できる場所もかなりエリアがあり、種子島でも有名な場所です。ここで見られるホタルは、ゲンジホタルで5月に入ると観察できます。

ところで、平成28年5月12日(木)、現地に出かけホタルが見られるか確かめてみました。あたりが暗くなるまで、ホタルの出現を待っていると、ちょうど午後7時30分ごろ、最初のホタルの光を確認。そして、7時35分ごろから群れてホタルが飛び立つのを確認しました。そして、7時50分ごろピークに達し、付近の川や田んぼの小川で見ることができ、たまに近くまで近寄ったりもしました。これまでの中で一番、ホタルの乱舞を楽しむことができました。3年前より多く観察できました。

近所に住んでいる方もホタルを見に来まして、状況をお聞きしたところ、昨日は、全く見なかったと。今日は、特に多いと話されていました。したがって、種子島でのホタル観察は、5月が最もよく、10〜20日前後が一番適しています。

※ 2016年5月12日(木)、西之表市古田上之町でゲンジホタルの乱舞を撮影したものです。ただし、ホタルの光ですので、大きく撮影できるものではありません。見にくいことも予想されます。ご了承ください。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

種子島のホタルスポット:古田のゲンジホタル乱舞を楽しむ! Luciola cruciata

  • 【撮影場所】鹿児島県西之表市古田上之町川脇川沿い
  • 【撮影日時】2016年5月12日(木)/18時47分

桜園のほたるの里

ほたるの里 西之表市街地から市道を国上に向かって進むと約15分で、「ほたるの里」に着きます。ちょうど、国上校区桜園の手前付近にあたります。

山手の下には小川があり、人家もないので、水もたいへんきれいな場所で、西京川の最上流にあたります。

市道沿いに、「ほたるの里」の四角の案内柱があり、すぐ分かる場所です。種子島で見れるほたるはゲンジホタルです。周りは田んぼがあるのでとても観察しやすいです。

種子島では5月に入れば、各地でゲンジホタルを観察できます。ホタルは水がきれいな場所、そして川ニナが生息していることが条件です。

ところで、平成25年5月13日現地を確認してみました。ちょうど7時過ぎに到着して、水田や小川を確認。しばらく待つこと、午後7時40分に最初のホタルを山手で確認。しばらくすると、あちこちでホタルが出現しました。

全般的に山手の水田付近が、ホタルがたくさん見られます。市道からも僅かですが、ホタルが舞ってきます。観察するには十分ホタルが見られます。

※ 2013年5月13日(月)、西之表市桜園の「ほたるの里」でゲンジホタルの飛び交う様子を撮影したものです。ただし、ホタルの光ですので、大きく撮影できるものではありません。見にくいことも予想されます。ご了承ください。なお、動画は案内用のナレーション付きです。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

種子島の名所・観光スポット:桜園でゲンジホタルの飛び交うのを楽しむ! Luciola cruciata

  • 【撮影場所】鹿児島県西之表市国上桜園西京川沿い
  • 【撮影日時】2007年3月18日/9時41分

そのほかのホタル観察場所

そのほかのホタルの観察できる場所としては、西之表市住吉深川のホタルの里があります。平成28年5月13日に、現地確認したところ、看板付近で、午後7時26分に最初のホタルの光を確認しました。その後、数匹が飛び交うのを見ることができました。この時点で、10匹以内のホタルでした。2年前に、公民館の東側でたくさん見かけたという話も聞いています。数は少ないけど、ホタルはいるようです。

平成28年5月18日に、西之表市立山早稲田川で、ホタルの出現を待っていましたが、7時30分を過ぎてもホタルを確認できませんでした。その帰りに、現和の武部西之川広域農道で確認したところ、ホタルが数匹舞っていました。そして、今年川に行き、甲女川支流を確認したところ、ホタルを確認できています。

星空日本一観察地点

星空日本一観察地点 中種子市街地から、国道58号線を南下すること約15分で、この地に着くことができます。坂井本村バス停付近に、標柱が立っているので分かると思います(現在、国道が整備されて、付近は写真と相違しており、また、標柱もありません)。本村は、「日本最古の落とし穴」でも名前が知れるようになっています。この地点からすぐ左にその遺跡があります。大津保遺跡です。このホームページでも紹介しています。

ところで、星空の観察ですが、そのまま進んでいくと、丁字交差点があるので、右に行くと見晴らしがよくなってきます。周辺に高い山がないので、星空を観察するには絶好の場所でしょう。道沿いのコンクリート製のタンクに、星空のイラストが描かれているので、すぐ分かると思います。この付近は、場所を選ばず、どこでも観察できると思います。

火星最接近星空写真写真二枚目は、本村輪之尾線水道タンク付近の観察場所で、平成28年6月2日20時51分、火星を中心とする星空を撮影したものです。画面中央やや上方の一番明るいものが火星です。撮影データは次の通りです。

ISO感度6400、F値3.5、シャッタースピード15秒、方角〜東南東です。

種子島で満天の星空を見るのも素晴らしいと思います。観光だけでなく、星空の観察もやってみてはどうでしょうか。

種子島は、鉄砲やロケットだけでなく、星空も最高だよ。「冬の星座」や、真夏の夜は、種子島で星空観察を楽しみましょう!!

  • 【撮影場所】鹿児島県熊毛郡中種子町坂井本村
  • 【撮影日時】2007年4月30日/9時43分
2014.3.13〜