種子島の星空を楽しむ!

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上弦の月2021年2月

上弦の月2021年2月20日 写真の場所は、西之表市能野大橋です。令和3年2月20日(土)、16時40分ごろの上弦の月の状況です。

この日、晴れていまして最適な観察環境でした。ところで、上弦の月とは、月が沈むときに、弓を張ったような形に見えることから名付けられています。そのほかにも弓張月(ゆみはりづき)、上の弓張り(かみのゆみはり)、玉鉤(ぎょっこう)などと多くの名前で呼ばれています。

夜空に美しい半月が楽しめるのです。この日の月の入りは、11時39分、月の入りが0時54分でした。

※ 2021(令和3)年2月20日(土)、西之表市能野大橋、川迎、種子島大橋、古田村之町で取材した2月の上弦の月の状況を紹介しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

夜空に美しい上弦の月を楽しむ!令和3年2月20日〜種子島の星空

  • 【撮影場所】鹿児島県西之表市能野大橋
  • 【撮影日時】2021年2月20日(土)/16時40分

月と火星の接近 令和3年2月

月と火星の接近!2020年11月26日 写真の場所は、西之表市種子島大橋です。令和3年2月19日(金)、19時00分ごろの月と火星の接近の状況です。

この日、晴れていましたが、ところどころ雲が出ていました。晴れ間のすきを狙って撮影したものです。

今回は、月の左上におうし座のアルデバランα星も見えていました。

現在、火星は明るさもかなり落ちていますが、約0.8等星になっています。まだまだ夜空に光り輝いています。

なお、この左方向には、オリオン座、冬の三角形なども見えており楽しむことができました。

※ 2021(令和3)年2月19日(金)、西之表市武部岳之田線沿い、川迎、種子島大橋で取材した2月の月と火星の接近の状況を紹介しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

月と火星の接近 令和3年2月19日〜種子島の星空

  • 【撮影場所】鹿児島県西之表市種子島大橋
  • 【撮影日時】2021年2月19日(金)/19時00分

きぼうISS国際宇宙ステーション通過!2021年2月8日

きぼうISS国際宇宙ステーション通過!2021年2月8日 写真の場所は、西之表市住吉広域農道付近です。18時32分過ぎごろに種子島の北西に出現し、南東方向へ通過しました。

この日、屋久島付近の上空を国際宇宙ステーションきぼうISSが北西から南東へ通過しました。種子島から見た通過軌道は、北西に出現し、最大仰角は、80度くらいとな、ほぼ天頂通過となりました。

写真は、きぼうの通過状況です。進行方向は画面右下から左上へ通過しています。

その通過の状況を紹介しています。

※ 2021(令和3)年2月8日(月)、西之表市住吉広域農道で取材した国際宇宙ステーションきぼうISSの屋久島上空通過を通過しました。種子島での北西〜南東方向通過の模様を紹介しています。きぼうの進行方向を常時表示して収録しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

きぼうISS国際宇宙ステーション屋久島上空通過!令和3年2月8日

  • 【撮影場所】鹿児島県西之表市住吉広域農道
  • 【撮影日時】2021年2月8日(月)/18時32分

きぼうISS国際宇宙ステーション通過!2021年2月7日

きぼうISS国際宇宙ステーション通過!2021年2月7日 写真の場所は、西之表市種子島大橋です。19時19分過ぎごろに種子島の西方に出現し、南南東方向へ通過しました。

この日、奄美大島付近の上空を国際宇宙ステーションきぼうISSが北西から南東へ通過しました。種子島から見た通過軌道は、西北西に出現し、最大仰角は、39度くらいとなりました。

写真は、きぼうの通過状況です。進行方向は画面右から左へ通過しています。

その通過の状況を紹介しています。

※ 2021(令和3)年2月7日(日)、西之表市種子島大橋で取材した国際宇宙ステーションきぼうISSの種子島西方通過の模様を紹介しています。きぼうの進行方向を常時表示して収録しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

きぼうISS国際宇宙ステーション種子島西方通過!令和3年2月7日

  • 【撮影場所】鹿児島県西之表市種子島大橋
  • 【撮影日時】2021年2月7日(日)/19時19分

ウルフムーン Wolf Moon(令和3年1月)

ウルフムーン Wolf Moon(令和3年1月29日) 写真の場所は、西之表市古田下西線沿いです。この日、悪天候で空一面雲に覆われていました。

アメリカの先住民は、季節を把握するために、各月に見られる満月に動物や植物、季節の名前を付けていました。

ウルフムーン(Wolf Moon)(狼月)とは、真冬の食糧不足を嘆く飢えた狼の遠吠えにちなんで名付けられています。この日、日本列島に久しぶりに寒波が襲来し、急速に寒くなりました。まさに、狼の遠吠えにふさわしい満月となりました。

令和3年1月29日午前4時17分に満月最大となりました。雲に切れ間を狙ってそのチャンスが出てきました。雲の切れ間からお月さんが出てきました。

※ 2021(令和3)年1月28・29日(木・金)、西之表市池野鞍勇線、古田下西線沿いで取材した令和3年最初の満月ウルフムーンWolf Moon・狼月を紹介しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

ウルフムーン Wolf Moon 寒波襲来の日令和3年最初の満月令和3年1月29日〜種子島の星空

  • 【撮影場所】鹿児島県西之表市古田下西線
  • 【撮影日時】2021年1月29日(金)/4時17分/満月最大

きぼうISS国際宇宙ステーション通過!2021年1月19日

きぼうISS国際宇宙ステーション通過!2021年1月19日 写真の場所は、西之表市種子島大橋です。18時06分ごろに大隅海峡の上空を国際宇宙ステーションきぼうISSが日本列島を通過しました。種子島から見た通過軌道は、ほぼ天頂を通過となりました。

天頂通過を予測して、手持ち撮影することとしました。手振れは発生しますが、三脚での天頂撮影は少々無理があります。

写真は、きぼうの通過状況です。天頂通過しているので、上から下方向へ通過しています。

通過後の夕焼けがとても素敵でした。

※ 2021(令和3)年1月19日(火)、西之表市種子島大橋で取材した国際宇宙ステーションきぼうISSの大隅海峡通過の模様を紹介しています。きぼうの進行方向を常時表示しています。また、通過後の夕焼けの風景などを収録しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

きぼうISS国際宇宙ステーション種子島上空通過!令和3年1月19日

  • 【撮影場所】鹿児島県西之表市種子島大橋
  • 【撮影日時】2021年1月19日(火)/18時06分

月・木星・土星の最後の接近

月・木星・土星最後の接近 写真の場所は、西之表市古田番屋峯です。種子島で高地にある集落です。令和3年1月になり、星空観測には不向きな天候がず〜っと続いています。

晴天でも日が沈むころには、水平線に黒い分厚い雲が出て、特に夕方見れる木星、土星にとっては致命的となります。2020年12月21日の超最接近を過ぎると、土星の降下が急になっています。水平線に雲があると、木星は見えても土星が降下しているので、二つの惑星を見ることが困難です。また、太陽が沈む方向と同じなので、夕日の光で見えにくくなっているのです。

令和3年1月14日(木)、この場所で月・木星・土星の接近状況を撮影してみました。この日、北西の風が吹き、黄砂が発生し、見通しが極端に悪くなっていました。しかし、夕方見れる月・木星・土星の接近は、今後の天候を考えると最後になると思われます。黄砂の影響を受けてしまいましたが、何とかカメラに収めることができました。

また、この日、夕焼けもきれいで最後の接近にふさわしい演出となりました。

※ 2021(令和3)年1月14日(木)、西之表市古田番屋峯で、月・木星・土星の接近状況を取材したものを紹介しています。この動画の中には、月・木星・土星の接近状況、月・木星・土星の各ズームアップ状況、夕焼けの風景などを収録しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

夕方見れる月・木星・土星の最後の接近!令和3年1月14日〜種子島の星空

  • 【撮影場所】鹿児島県西之表市古田番屋峯
  • 【撮影日時】2021年1月14日(木)/18時16分

木星のガリレオ衛星日々の動き2020年12月

木星ガリレオ衛星2020年12月 写真の場所は、西之表市種子島大橋です。2020年12月は、21〜22日にかけて土星と木星が最接近します。

写真は、12月19日(土)の木星と土星の接近の状況です。ガリレオ衛星も4個とも見ることができています。また、土星は約45度方向斜めに降下していきます。したがって、土星の方こそ、早く見れなくなっていきます。

12月は、3日、12日、17日、18日、19日、20日、21日、22日、25日、26日、28日、31日の12日間観測できています。

木星のガリレオ衛星の日々の動きも2020年12月で最後となりました。また、ズーム域に土星が17日から25日まで出現しています。衛星の動きとともにお楽しみください。

※ 2020(令和2)年12月3〜31日(木〜木)、西之表市種子島大橋、伊勢神社、住吉広域農道、西之表港で取材した木星のガリレオ衛星の日々の動きを紹介しています。なお、12月17日〜26日まで土星の接近も出てきます。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

木星のガリレオ衛星日々の動き 12月17〜28日まで土星も出現!令和2年12月〜種子島の星空

  • 【撮影場所】鹿児島県西之表市種子島大橋
  • 【撮影日時】2020年12月19日(土)/18時19分

コールドムーン Cold Moon(令和2年12月)

コールドムーン令和2年12月30日 写真の場所は、西之表市安城平山入口です。コールドムーン(Cold Moon)とは、冬の寒さが強まる12月の満月に由来しています。この日、日本列島に寒波が襲来し、まさに、寒月の満月にふさわしい令和2年最後の満月となりました。

種子島では、北西の風が強まり、悪天候となりせっかくの満月がなかなか見えづらい状況となっていました。種子島の太平洋側を見ると、雲の切れ間が出て安城で見ることとしたものです。

20時30分過ぎそのチャンスが出てきました。雲の切れ間からお月さんが出てきました。また、この道路につながっている別の場所でも見ることができました。

風が強いと、ズームアップしたときにぶれが生じるので、風が当たらぬポイントでの撮影で、満月を楽しむことができました。

※ 2020(令和2)年12月30日(水)、西之表市安城平山入口、現和浅川農道沿いで取材した12月の満月コールドムーンを紹介しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

コールドムーン Cold Moon 寒波襲来の日令和2年最後の満月〜種子島の星空

  • 【撮影場所】鹿児島県西之表市安城平山入口、現和浅川農道
  • 【撮影日時】2020年12月30日(水)/21時50分

土星と木星の超大接近これまでの位置関係

土星・木星の位置関係2020年8月3日 写真の場所は、西之表市西之表港です。2020年8月3日(月)23時52分ごろのの土星と木星の位置関係です。

この日、月との接近状況でした。ほぼ水平に月、土星、木星が並んだ状況です。深夜に接近を楽しみました。

令和3年になり、木星は見えやすいのですが、土星は日に日に水平線に近くなり、ほぼ見えることはありません。

令和2年8月3日から12月22日まで期間、これまでの土星と木星の位置関係をまとめたものです。

※ 2020(令和2)年8月3日〜12月22日(月〜火)、西之表市住吉広域農道、能野大橋、池野鞍勇線、種子島大橋、伊勢神社、現和川氏、現和上之町土改団地、西之表港で取材した土星と木星の位置関係を紹介しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

土星と木星の超大接近これまでの位置関係令和2年8月3日〜12月22日 種子島の星空

  • 【撮影場所】鹿児島県西之表市西之表港
  • 【撮影日時】2020年8月3日(月)/23時52分

土星と木星の超大接近令和2年12月22日

土星と木星の超大接近令和2年12月22日 写真の場所は、西之表市住吉能野里展望所です。令和2年12月22日(火)、18時02分ごろの土星と木星の超大接近の状況です。

この日、晴れていましたが、水平線上には、黒い分厚い雲が晴れ間を伴って広がっていました。晴れ間のすきを狙って撮影したものです。

12月21日の超大接近は、約45度斜め方向に土星が位置していましたが、この日、ほぼ水平に並ぶ接近となり、二度と見れない大変貴重な接近を楽しませていただきました。

※ 2020(令和2)年12月22日(火)、西之表市住吉能野里展望所、住吉広域農道で取材した土星と木星の超大接近の状況を紹介しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

土星と木星の超大接近 横一直線に並ぶ!約400年ぶりの天体ショー令和2年12月22日〜種子島の星空

  • 【撮影場所】鹿児島県西之表市住吉能野里展望所
  • 【撮影日時】2020年12月22日(火)/18時02分

令和2年最後の月と火星の接近!2020年12月24日

令和2年最後の月と火星の接近!2020年12月24日 写真の場所は、西之表市西之表旧港です。令和2年12月24日(木)、23時21分ごろの月と火星の接近の状況です。この日、令和2年最後の月と火星の接近となりました。

この日、晴れていましたが、ところどころ雲が出ていました。晴れ間のすきを狙って撮影したものです。

火星が見えている限り、令和2年も月と火星の接近をその都度撮影してきました。

この日、令和2年の見納めとなりました。

※ 2020(令和2)年12月24日(木)、西之表市池野鞍勇線沿い、西之表港、西之表旧港で取材した令和2年最後の月と火星の接近の状況を紹介しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

令和2年最後の月と火星の接近!2020年12月24日〜種子島の星空

  • 【撮影場所】鹿児島県西之表市西之表旧港
  • 【撮影日時】2020年12月24日(木)/23時21分

土星と木星の超大接近令和2年12月21日

土星と木星の超大接近令和2年12月21日 写真の場所は、西之表市上西にある伊勢神社です。令和2年12月21日(月)、18時02分ごろの土星と木星の超大接近の状況です。

この日、晴れていましたが、水平線上には、黒い分厚い雲が晴れ間を伴って広がっていました。晴れ間のすきを狙って撮影したものです。

この日の超大接近は、約400年ぶりの超大接近です。土星が斜め45度方向に土星が位置していました。二度と見れない大変貴重な接近を楽しませていただきました。

※ 2020(令和2)年12月21日(月)、西之表市種子島大橋、伊勢神社境内で取材した土星と木星の超大接近の状況を紹介しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

土星と木星の超大接近約400年ぶりの天体ショー令和2年12月21日〜種子島の星空

  • 【撮影場所】鹿児島県西之表市上西伊勢神社
  • 【撮影日時】2020年12月21日(月)/18時02分

月・土星・木星の接近令和2年12月17日

月・土星・木星の接近令和2年12月17日 写真の場所は、西之表市種子島大橋です。令和2年12月17日(木)、17時48分ごろの南南西方向での月・土星・木星の接近の状況です。

この日、よく晴れていました、水平線上には、黒い分厚い雲が多く発生していました。

土星と木星はかなり接近状態です。超大接近から4日前の状態です。

ところで月は、月齢2.5の三日月です。きれいな黒い球形状も見えていました。

※ 2020(令和2)年12月17日(月)、西之表市種子島大橋、西之表旧港、池田港で取材した月と土星と木星の接近の状況を紹介しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

月・土星・木星の接近「土星・木星の超接近」令和2年12月17日〜種子島の星空

  • 【撮影場所】鹿児島県西之表市種子島大橋
  • 【撮影日時】2020年12月17日(木)/17時48分

ふたご座流星群 令和2年12月13日

ふたご座流星群 令和2年12月13日 写真の場所は、西之表市現和土改団地です。令和2年12月13日(日)、22時28分ごろの東方向です。流星がきた柄南に流れました。

2020年のふたご座流星群の活動は、12月14日10時頃に極大することが予想されていました。全般的に今回の流星群の出現は、種子島に限っては前年よりも少なくて光の強さも弱いものが多かったです。

流星は、放射点を中心に放射状に出現するとされます。しかし、実際には流星は放射点の方向だけに現れるのではなく、どこに現れるかわかりません。そこが記録するのに難しいところでもあります。

動画では、何とか3つの流星の流れが記録されていました。前年に比較して4分の1でした。また、来年に期待したいものです。

※ 2020(令和2)年12月17日(月)、西之表市種子島大橋、西之表旧港、池田港で取材した月と土星と木星の接近の状況を紹介しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

ふたご座流星群 令和2年12月13日〜種子島の星空

  • 【撮影場所】鹿児島県西之表市現和土改団地
  • 【撮影日時】2020年12月13日(日)/22時28分

木星のガリレオ衛星日々の動き2020年11月

木星ガリレオ衛星2020年11月 写真の場所は、西之表市能野大橋です。2020年11月の木星のガリレオ衛星日々の動きです。

写真は、11月1日(日)のガリレオ衛星の位置です。4個とも見ることができています。

11月は、1日、3日、4日、5日、9日、11日、12日、15日、16日、17日、18日、19日、20日、21日、23日、25日、26日、28日の18日間観測できています。

動画では、20秒間表示させています。全体的な動きも確認できています。

※ 2020(令和2)年11月1〜28日(日〜土)、西之表市種子島大橋で取材した木星のガリレオ衛星の日々の動きを紹介しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

木星のガリレオ衛星日々の動き 令和2年11月〜種子島の星空

  • 【撮影場所】鹿児島県西之表市種子島大橋
  • 【撮影日時】2020年12月19日(土)/18時19分

ビーバームーン Beaver Moon(令和2年11月)

ビーバームーン令和2年11月30日 写真の場所は、西之表市池野鞍勇線沿いです。この日、悪天候で空一面雲に覆われていました。

アメリカの先住民は、季節を把握するために、各月に見られる満月に動物や植物、季節の名前を付けていました。

ビーバームーン(Beaver Moon)とは、冬に着るビーバーの毛皮を確保するため、沼地が凍る前のこの時期の満月をいう。また、霜が降り始める時期ということでフロストムーンともいう。日本の霜月にも通じるものがあるとされます。

23時19分過ぎそのチャンスが出てきました。雲の切れ間からお月さんが出てきました。この日、18時30分の満月最大から5時間30分が経過しています。

※ 2020(令和2)年11月30日(月)、西之表市池野鞍勇線、西之表港で取材した11月の満月ビーバームーンを紹介しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

ビーバームーン Beaver Moon 令和2年11月30日〜種子島の星空

  • 【撮影場所】鹿児島県西之表市池野鞍勇線
  • 【撮影日時】2020年11月30日(月)/23時19分

月と火星の接近 令和2年11月

月と火星の接近!2020年11月26日 写真の場所は、西之表市池野鞍勇線沿いです。令和2年11月26日(木)、23時22分ごろの月と火星の接近の状況です。

この日、晴れていましたが、ところどころ雲が出ていました。晴れ間のすきを狙って撮影したものです。

今回は、23日は種子島大橋、25日は能野大橋、住吉漁港、26日は、種子島大橋、池田港、池野鞍勇線沿いで月と火星の接近状況を撮影してきました。

その接近状況が楽しめるようになっています。

※ 2020(令和2)年11月23・25・26日(月・水・木)、西之表市種子島大橋、能野大橋、住吉漁港、池田港、池野鞍勇線沿いで取材した11月の月と火星の接近の状況を紹介しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

月と火星の接近 令和2年11月23・25・26日〜種子島の星空

  • 【撮影場所】鹿児島県西之表市池野鞍勇線
  • 【撮影日時】2020年11月26日(木)/23時22分

すばる星団・オリオン座 初冬の星空を楽しむ!

すばる星団020年11月26日 写真の場所は、西之表市種子島大橋です。令和2年11月15日(日)、18時49分ごろのすばる星団です。

すばるは、平安時代に清少納言が著した枕草子にも出てくるもので日本の名前です。欧米では、プレアデス星団と呼んでいます。

すばる星団は、肉眼でも6〜7個の星を見ることができます。写真では、8つの名前が出ています。

アトラス、アルキオネ、メローペ、マイア、エレクトラ、タイゲタ、ケラエノ、アステロープです。各星の配置は、柄杓の形をしています。

※ 2020(令和2)年11月15・16・18日(日・月・水)、西之表市種子島大橋、池野鞍勇線沿いで取材したすばる星団、オリオン座、おおいぬ座のシリウスなどを紹介しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

すばる星団・オリオン座 初冬の星空を楽しむ!〜種子島の星空

  • 【撮影場所】鹿児島県西之表市種子島大橋
  • 【撮影日時】2020年11月15日(日)/18時49分

月・土星・木星のタイムラプス微速度撮影

月・土星・木星のタイムラプス微速度撮影令和2年11月21日 写真の場所は、西之表市種子島大橋です。令和2年11月21日(土)、20時30分ごろの南西方向での月・土星・木星の位置関係です。

タイムラプスとは、任意に設定したインターバルで写真を撮影し、それらの写真を連続でつなぎ合わせて動画にしたものです。

したがって、1枚1枚の写真が鮮明なので、早送りなどの動画とは違います。

この日、19時45分から21時までの時間のタイムラプスです。円弧を描きながら下降するのが楽しめますよ。

※ 2020(令和2)年11月21日(土)、西之表市種子島大橋で、月・土星・木星の時間とともに変化する位置関係を Nikon D-750でタイムラプス撮影したものを紹介しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

木星・土星・月のタイムラプス微速度撮影 令和2年11月21日〜種子島の星空

  • 【撮影場所】鹿児島県西之表市種子島大橋
  • 【撮影日時】2020年11月21日(土)/20時30分

星空日本一観察地点

星空日本一観察地点 中種子市街地から、国道58号線を南下すること約15分で、この地に着くことができます。坂井本村バス停付近に、標柱が立っているので分かると思います(現在、国道が整備されて、付近は写真と相違しており、また、標柱もありません)。本村は、「日本最古の落とし穴」でも名前が知れるようになっています。この地点からすぐ左にその遺跡があります。大津保遺跡です。このホームページでも紹介しています。

ところで、星空の観察ですが、そのまま進んでいくと、丁字交差点があるので、右に行くと見晴らしがよくなってきます。周辺に高い山がないので、星空を観察するには絶好の場所でしょう。道沿いのコンクリート製のタンクに、星空のイラストが描かれているので、すぐ分かると思います。この付近は、場所を選ばず、どこでも観察できると思います。

火星最接近星空写真写真2枚目は、本村輪之尾線水道タンク付近の観察場所で、平成28年6月2日20時51分、火星を中心とする星空を撮影したものです。画面中央やや上方の一番明るいものが火星です。撮影データは次の通りです。

ISO感度6400、F値3.5、シャッタースピード15秒、方角〜東南東です。

種子島で満天の星空を見るのも素晴らしいと思います。観光だけでなく、星空の観察もやってみてはどうでしょうか。

種子島は、鉄砲やロケットだけでなく、星空も最高だよ。「冬の星座」や、真夏の夜は、種子島で星空観察を楽しみましょう!!

  • 【撮影場所】鹿児島県熊毛郡中種子町坂井本村
  • 【撮影日時】2007年4月30日/9時43分
2021.1.19〜