中種子町の牧の神

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中種子町の各地域にある牧の神を紹介しています。現地確認できたものから順次追加しています。したがって、順不同で掲載しています。なお、牧の詳しい説明は、「西之表市の牧の神」をご覧ください。随時追加、更新していきます。
追記〜写真枚数が多くなっており、ブロードバンド以外は、表示するまでしばらく時間がかかります。ご了承ください。

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向井・牛之原牧の神 中之町牧の神 田島牧の神
向井・牛之原牧の神 中之町牧の神 田島牧の神
【撮影場所】中種子町増田向井町
【アクセス】県道75号線経由で約10分
【撮影日】2008年2月6日
【説明】牧本源治氏が保有していた、塩屋牧は文政四年(一八二一年)正月、種子島家から認可されています。認可された文書には、牛馬の絵が描かれており、耳切りの箇所が示されていると言います。明治時代の地租改正により、官有地となったが、その後農民により引き戻しが許可されています。牛之原牧の証文は中種子町の文化財に指定されています。階段の下に案内板があります。
【動画】種子島のふるさと情報:中種子町増田向井町向井・牛之原牧の神
【撮影場所】中種子町増田中之町
【アクセス】県道75号線経由で約10分
【撮影日】2008年2月6日
【説明】従来、猪鹿野家に祀られていましたが、明治三十六年五月、集落の牛馬の神として猪鹿野坂入口に建立されています。その後、昭和十五年四月、現在の地に移設されてきましたが、老朽化したため平成六年十一月、全面改修されています。
【動画】種子島のふるさと情報:中種子町増田中之町錦神園神社・牧神社
【撮影場所】中種子町南界田島
【アクセス】国道58号線経由で約13分
【撮影日】2008年2月6日
【説明】国道58号線沿いの田島研修センターの一角にある牧の神です。道路整備工事で移設されています。御神体は自然石です。
春田一家牧の神 西之山牧の神 大町牧の神
春田牧の神 西之山牧の神 大町牧の神
【撮影場所】中種子町納官春田
【アクセス】国道58号線経由で約6分
【撮影日】2008年1月20日
【説明】国道58号線から少し入り込んだ春田公民館の一角にある牧の神です。春田本家から分家しています。
【撮影場所】中種子町油久西之山
【アクセス】国道58号線経由で約10分
【撮影日】2008年2月8日
【説明】西之山公民館の一角にある牧の神です。御神体はソテツです。
【撮影場所】中種子町田島大町
【アクセス】国道58号線経由で約12分
【撮影日】2008年2月8日
【説明】国道58号線から少し入り込んだ道沿いにある牧の神です。詳しい状況分かっていません。
大平牧の神 原之里牧の神 伊原牧の神
大平牧の神 原之里牧の神 伊原牧の神
【撮影場所】中種子町野間大平
【アクセス】県道75号線経由で約2分
【撮影日】2008年2月9日
【説明】県道75号線沿いにある大平神社の左隣に牧の神があります。石塔には文字が刻まれています。「方角」、「乙丑二月十?月建立」、「大平原牧 長野与平太」などと刻まれています。道路整備により現在地に移されています。
【撮影場所】中種子町納官原之里
【アクセス】国道58号線経由で約5分
【撮影日】2008年2月9日
【説明】原之里研修センターを少し過ぎた道沿いにある牧の神です。御神体はソテツで、右が馬、左が牛です。
【撮影場所】中種子町野間伊原
【アクセス】県道588号線経由で約5分
【撮影日】2008年2月9日
【説明】伊原公民館の一角にある牧の神です。依り木はソテツです。伊原地域で管理しています。
下田牧の神 阿高磯牧の神(馬) 阿高磯牧の神(牛)
下田牧の神 阿高磯牧の神(馬) 阿高磯牧の神(牛)
【撮影場所】中種子町野間下田
【アクセス】県道588号線経由で約10分
【撮影日】2008年2月9日
【説明】県道588号線沿い下田神社の境内にある牧の神です。小さな動物の像です。牛か馬かわかりません。
【撮影場所】中種子町岩岡阿高磯
【アクセス】県道588号線経由で約15分
【撮影日】2008年2月9日
【説明】阿高磯入口の県道588号線から少し入り込んだ道沿いにある馬の牧の神です。馬の絵が描かれた瓦を置いています。瓦には、「大正八年五月」、「谷山村(吉留栄吉)製造」と刻まれています。現在、周辺では橋げたの工事を行っています。
【撮影場所】中種子町岩岡阿高磯
【アクセス】県道588号線経由で約15分
【撮影日】2008年2月9日
【説明】阿高磯神社の右となりにある牛の牧の神です。「共有地分配碑」の記念碑も近くにあります。

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2014.4.26〜