南種子町の神社

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南種子町の各地域にある主な神社を紹介しています。町内12ヶ所の神社を掲載しています。なお、神社名および画像をクリックすると、神社の詳細なページを表示します。ご覧ください。

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豊受神社 上中神社 宝満神社
豊受神社 上中神社 宝満神社
【撮影場所】南種子町平山中之町
【撮影日】2006年7月30日
【祭神】豊受大神
【祭事】旧暦9月9日
【説明】境内には、西南の役で田原坂で亡くなった方の招魂碑や戦死者の墓もあります。
【撮影場所】南種子町河内
【撮影日】2006年7月30日
【祭神】豊受大神、日悦上人
【祭事】10月第4日曜日
【説明】河内神社とも呼ばれています。上中神社は、明治2年(1869年)に廃仏された極楽寺跡地にできた神社で、祭神は極楽寺の僧、日悦上人と西之表市大花里にある伊勢神社から勧請した豊受大神をまつっているとのことです。境内に「日悦上人之碑」と日悦上人の墓があります。秋季大祭では、郷土芸能を奉納しています。
【撮影場所】南種子町茎永松原
【撮影日】2008年1月1日
【祭神】玉依姫命
【祭事】10月第4日曜日
【説明】この神社を知らない人はいないくらい、種子島では有名な神社です。西側には、宝満の池もあります。
下中八幡神社 本村神社 田代神社
下中八幡神社 本村神社 田代神社
【撮影場所】南種子町下中真所
【撮影日】2006年5月2日
【祭神】豊受大神
【祭事】***
【説明】南種子町の無形民俗文化財に指定されていお田植え祭りが行われています。神社の鈴は、一般的に「鰐口(わにぐち)」と呼ばれています。八幡神社の鰐口は、南種子町の有形文化財、また県の指定文化財にもなっています。「長谷部徳永氏が事業の繁栄と海上の安全を祈願して、室町時代の応永33年(1426年)に、この八幡神社に奉納された」といいます。
【撮影場所】南種子町西之本村
【撮影日】2006年8月5日
【祭神】豊受大神
【祭事】***
【説明】拝殿の後方に神殿の宮がありその両サイドにクスノキがあります。水の神様を祀っているのでしょうか。詳しいことは分かりません。
【撮影場所】南種子町西之田代
【撮影日】2006年8月5日
【祭神】豊受大神
【祭事】***
【説明】鳥居の左右に、切り立った自然石があります。境内には、大きい岩穴があります。本殿の裏に階段があり、そこを上がっていくと大きいスダジイがあり、そばに御神体があります。
平野神社 御崎神社 下西目神社
平野神社 御崎神社 下西目神社
【撮影場所】南種子町西之平野
【撮影日】2006年7月30日
【祭神】彦火火出見命、応神天皇、
【祭事】***
【説明】平野神社は、田代の日高家で祀っていたが、明治42年に平野部落の氏神として貰い受け祀ったものだといいます。境内の石碑には、
この里に
    生をうけせし
        諸人は
たとえ外国(トツクニ)住まうとも
    朝な夕なに
  伏し拝むべし
たいへん立派な歌が刻まれています。
【撮影場所】南種子町西之崎原門倉岬
【撮影日】2006年7月30日
【祭神】大国主之命
【祭事】10月下旬〜11月上旬ごろ
【説明】種子島の最南端にある神社です。祭神は大国主之命です。大蛇退治で有名な武連須佐男神の四世の孫大国主命は天照大神の命を受け・・・などと鳥居の右に御崎神社の縁起が書き込まれた碑があります。御崎神社では、毎年西之校区の秋季大祭で、各地の郷土芸能を奉納しています。
【撮影場所】南種子町西之下西目
【撮影日】2006年8月5日
【祭神】豊受大神
【祭事】***
【説明】神社は、県道75号線沿いに鳥居があります。境内には、石塔もあります。
中西目神社 木原神社 砂坂神社
中西目神社 木原神社 砂坂神社
【撮影場所】南種子町西之中西目
【撮影日】2006年7月30日
【祭神】天照大神、応神天皇
【祭事】***
【説明】鳥居の前に、切り立った大きな自然石があります。拝殿の後方に、小さな神殿があり神様を祀っています。
【撮影場所】南種子町西之木原
【撮影日】2006年8月5日
【祭神】豊受大神
【祭事】***
【説明】県道75号線沿いにあり、上西目の氏神として、明治時代に創建された神社です。
【撮影場所】南種子町西之砂坂
【撮影日】2006年7月30日
【祭神】豊受大神
【祭事】旧暦9月9日
【説明】砂坂漁港のすぐ近くにある神社です。砂坂神社は元上下塩屋神、貝先祖神の三社を部落民46名の氏子が昭和51年10月30日合祀遷座し奉祀したとのことです。

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2014.3.12〜