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天照大神を祀った神社

伊関浜脇に鎮座する沖ヶ浜田神社です。この神社周辺には、ビローがたくさん生い茂り、周囲も石積みされてたいへん綺麗な神社です。

また、境内には昔のつるべがあります。たいへん懐かしいですね。沖ヶ浜田は昔から、製塩地だったので、火の神様である天照大神を祀っている神社です。

県道591号線沖ヶ浜田神社入口前通り

県道591号線沖ヶ浜田神社入口前通りです。↑安納 → 沖ヶ浜田神社 ↓伊関・国上

神社入口参拝道

沖ヶ浜田神社入口参拝道です。

沖ヶ浜田神社由来

六代島主時充公の時、製塩事業が開始され、火の神である天照大神を祀ってきました。

正面から撮影した沖ヶ浜田神社です。浜脇神社は弟神社です。かつて、製塩業として栄えてきた沖ヶ浜田集落。その製塩の名残りが神社です。

参拝道にある鳥居

沖ヶ浜田神社参拝道にある鳥居です。のぼりがありますが、この日、神社春季大祭です。

自然石の石塔

神社境内右にある自然石の石塔です。

手水鉢

境内入口にある手水鉢です。

鈴(鰐口)

拝殿内の鈴(鰐口)です。

春祭りでの祭壇

この日、春祭りでの祭壇です。手前に、3つの小石が見えていますが、これは、早朝、近くの海岸でシュエイ汲みを行って採ってきたものです。

沖ヶ浜田神社
神社後方の状況

神社後方の状況です。ビローが植樹されています。

神社左にあるつるべ

神社左にあるつるべです。今もなお使用しています。

春季大祭神事での祝詞の奏上

午後1時30分から行われた沖ヶ浜田神社春季大祭神事です。写真は、祝詞の奏上です。

春季大祭神事での玉ぐしの奉奠

春季大祭神事での玉ぐしの奉奠です。

ご神体が安置されている神殿の床下の小石

春祭りの神事が終わると、祭壇に置かれていた小石は、ご神体が安置されている神殿の床下に戻されます。

※ 平成28年4月30日、沖ヶ浜田神社で行われた春季大祭神事を撮影したものです。この動画の中には、神事の開始、お祓い、献撰、祝詞の奏上、玉ぐしの奉奠、お神酒の受け、ナオライでの住民のコメント、めでた節斉唱などを収録しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

種子島のふるさと情報:沖ヶ浜田神社春季大祭住民の春祭りに寄せるコメント多数収録

【撮影場所】
鹿児島県西之表市伊関沖ヶ浜田、沖ヶ浜田神社
【撮影日時】
2016年4月30(土)/11時22分〜13時58分
2016.6.3〜