ハチキ(青ブダイ)

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種子島では、青ブダイのことをハチキと呼んでいます。ハチキは、種子島近海でたくさん水揚げされています。高級な魚ではなく、モハミに比べたら、価格は半分です。

ハチキは、各防波堤からよく釣れる魚の一つです。ハチキにも種類があって、ブダイに似たハチキ、黄色のハチキは、「ヤクタン」と呼ばれ、ハチキでは味も上等です。そして、頭が大きいこぶのようなハチキもいます。

写真のハチキは、最もオーソドックスなハチキです。もちろん、刺身もいいし、味噌でグツグツ煮込んで食べるのもいいでしょう。

ハチキは底魚で、藻などを食べているせいか、独特の臭いのする魚で、好き嫌いが分かれるようです。しかし、から揚げなどにすると味もグッドですね。棚を深くし、普通のオキアミなどで狙うと、防波堤や地磯でも釣ることができます。

種子島のハチキは、一般魚として親しまれています。一度食べてみたら、いかがでしょうか。種子島でたくさん獲れている魚です。

一般魚として親しまれているハチキ

ハチキ(青ブダイ)
【撮影場所】
鹿児島県西之表市種子島漁業協同組合
【撮影日時】
2007年5月26日/9時57分
2017.2.12〜