クサギの葉

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種子島の田舎料理には欠かせない材料

種子島は海のものでも、山のものでも美味しいものがたくさんあります。黒潮の影響を受け気候的に恵まれているのでしょう。

早春になると、クサギの新芽が出てきます。種子島の各地の道沿いで、クサギがたくさん生えています。

新芽が出たころを狙ってクサギの葉を取り、豆腐などと煮込んだり、味噌汁の中に入れると、ほのかな苦さがあり食がそそってきます。

このころクサギ取りが増えてくる季節になります。独特の臭いがするので、好き嫌いがあるのも当然かもしれません。クサギの葉、最近、ほとんど食べる機会がありません。田舎料理には欠かせない材料です。

ほのかな苦さがあるクサギの葉

クサギの新芽
【撮影場所】
鹿児島県西之表市国上大久保
【撮影日時】
2011年4月2日/10時06分

写真は、クサギの小枝ごと取ってきたものを、枝の先端部にある新芽を摘み取っている作業です。

取ってきてから少し時間が経過しているので、葉は縮れています。一枚ごと摘み取っていきますので、面倒な作業になります。

夕暮れ時、世間話もしながら和気藹々と楽しそうに作業行っていました。

クサギの葉を摘み取る

クサギの新芽を摘み取る
【撮影場所】
鹿児島県西之表市下西川迎
【撮影日時】
2011年4月2日/15時55分
2017.2.13〜