ニガダケの味噌汁

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毎日食べても美味しいニガダケの味噌汁...

種子島の食卓をニガダケの味噌汁が飾ってくれます。旬になれば、自宅の食卓だけではなく、食堂、居酒屋などでも出てきます。

種子島の竹の子は本当に美味しいの一言です。特にニガダケの竹の子は、キング・オブ・タケノコといっていいでしょう。

そのまま、味噌汁に入れたり、天ぷらもいいですね。また、湯がいてマヨネーズなどをつけてそのまま食べてもとても美味しいですよ。

ニガダケは種子島を代表する名物ではないかと思います。当方もニガダケの味噌汁で育ってきました。

田舎に行けば、ニガダケの味噌汁が出てきます。毎日食べても美味しくて、飽かないところがニガダケの味噌汁の特徴です。写真の味噌汁は、当方が家族で行く居酒屋の味噌汁です。

もちろん、ニガダケが旬ですので、具の中にはニガダケが入っています。丸くなっているものがニガダケで、そのまま輪切りに切って入れています。この日の味噌汁の具は、ニガダケ、ワカメ、ジャガイモ、小ネギです。ニガダケの入った味噌汁を食べると、何故か味噌汁を食べたという気持ちになってきます。

ニガダケは、種子島の島民から最も親しまれているタケノコです。種子島に来ましたら、ぜひ、ニガダケを食べてみてくださいね。きっと、種子島の味がすると思います。

そのまま輪切りに切って入れる

ニガダケの味噌汁
【撮影場所】
鹿児島県西之表市西之表居酒屋「しろう」
【撮影日時】
2006年6月10日/19時12分
2017.2.13〜