ショウブ(ホシタルミ)

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種子島の夏の魚といえばショウブです。ショウブは、地元名で通常はホシタルミという魚です。また、正式には、フエダイという名前がついています。

全般的には、黄色みがかったように見えますが、えら付近は、紅色もあり鮮やかさがあります。

ショウブは夜行性で、防波堤及び瀬から夜釣りで、この魚を狙う人を多く見かけるようになります。

青い斑点が多くあります。これから旬を迎えるので、店頭にも並んでいきます。通常は刺身で食べるとグッドです。砂糖しょうゆで煮込むと、これも美味しいです。

型の小さいものは、そのままから揚げにするといいでしょう。種子島のショウブ、美味しいですので、夏の魚を楽しんだらいかがでしょうか。

紅色もあり鮮やかさがある

ショウブ
【撮影場所】
鹿児島県西之表市種子島漁業協同組合
【撮影日時】
2009年6月27日/8時29分
2017.2.13〜