海のちゅくらんぴー

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口や目が大きくて、愛嬌のある魚

種子島の海にいるハゼの一種です。地元では親しく「ちゅくらんぴー」と呼んでいます。この「ちゅくらんぴー」は、海のものです。

川のものと同様、警戒心が非常に強く、すばやい動きで逃げてしまいます。海岸の潮溜まりで、たくさん見ることができます。

川のちゅくらんぴーとあまり違いはありません。海のものが背びれが長いような感じです。口や目が大きくて、愛嬌のある魚です。

から揚げなどにすると美味しく食べられると思いますが、種子島ではこの「ちゅくらんぴー」を食べる人はいないです。川のちゅくらんぴーも海のちゅくらんぴーも人気者です。

大潮時の潮溜まりで見かけたものです。

警戒心が非常に強い

海のちゅくらんぴー
【撮影場所】
鹿児島県西之表市国上久保田海岸
【撮影日時】
2011年4月2日/13時33分
2017.2.13〜