YS−11

ふるさと種子島 > 種子島の名物 > YS−11

国産旅客機として1965年4月1日に初路線として就航

YS−11は、国産旅客機として1965年4月1日に初路線として就航して以来、41年間国内で飛行されてきました。

しかし、2006年9月30日で退役しています。もちろん種子島空港にも、種子島〜鹿児島、種子島〜大阪間に就航していました。

何枚かYS−11の写真は撮っていましたが、1枚だけ写真を探すことができましたので、名物の項目に掲載することとしました。

旧種子島空港は野間の市街地西側にありました。その空港近くに元のAコープ中種子店があり、その屋上から、離陸間もない状態のYS−11を写しています。

この日は晴天で雲ひとつない状況で青空の中のYS−11です。写真は切り抜いて掲載しています。プロペラもはっきり4枚が停止しているような錯覚で確認できると思います。

航空機の耐用年数は約30年と言われています。YS−11は40年を超えているので、退役するに至ったのでしょう。まさに国産旅客機の名物として利用されてきたものと思います。2005年2月22日15時47分に撮影しています。

41年間国内で飛行

YS−11
【撮影場所】
鹿児島県熊毛郡中種子町野間旧Aコープ屋上
【撮影日時】
2005年2月22日/15時47分
2017.2.13〜