ふるさと種子島 > 故郷の山 > 上清戸蔵

市の直接管理区域になっていた

西之表市街地から県道76号線を下り、古田を過ぎると次が十三番です。市道との三叉路を右に行くと、写真の場所に出てきます。

上清戸蔵(かみせいとぞう)というのは、字の名前で昔、市の直接管理区域になっていたと言う場所です。道路の右側が上清戸蔵です。

そして、この付近には「上清戸蔵」と「下清戸蔵」があるとのこと。現在は茶畑になっています。

種子島でも3番目に高い場所です。山のイメージは薄れています。この周辺から、種子島気象レーダーやテレビアンテナ塔などを見ることができます。

ちょうど、中央右寄りに無線アンテナがありますが、その付近が一番高いところです。上清戸蔵の高さは264メートルです。

十三番鞍勇線上清戸蔵入口付近

十三番鞍勇線です。↑中種子・十三番、↓鞍勇・川迎。上清戸蔵入口付近です。写真右に無線基地局があります。

付近一帯お茶畑

写真から分かるとおり、付近一帯お茶畑になっています。

上清戸蔵
上清戸蔵にある無線基地局付近から撮影したもの

上清戸蔵にある無線基地局付近から撮影したものです。写真中央やや右に気象レーダーのドームが見えています。

2015.2.4〜