ふるさと種子島 > 故郷の山 > 豊山

地元では「てんにゃま」と呼ぶ

西之表市街地の中目にある豊山(てんやま)です。山というよりは字名でしょうか。山の感覚はほとんどありません。

西之表市立榕城小学校の東側に位置しています。写真中央付近に、おなじみの「ふるさと歴史散歩」の案内板があり、「豊山」について説明が書かれています。

簡単に説明すると、榕城小学校は、もともと種子島家の居城「赤尾木城」があった場所です。その城に水を引くための樋(とい)があったため付けられたと言われています。

現在は住宅地になっており、昔の「樋」の面影はなくなっています。しかし、地元の方は、「てんにゃま」と今でも呼んでいます。大変歴史がある場所なのです。

写真の場所は、榕城小学校の東に位置しています。周辺小道の右に、豊山のふるさと歴史散歩の案内板が設置されています。

城上之原線豊山入口付近

城上之原線です。↑種子島高校・城、→ 豊山・榕城小学校、↓松畠・西町。写真右、豊山入口です。

東町榕城校線豊山入口

東町榕城校線です。← 榕城小学校、↑豊山、種子島高校です。豊山入口です。

新城線

新城線です。← 豊山「ふるさと歴史散歩」案内板、↑種子島高校、↓榕城小学校です。この吹きいい一帯を豊山と呼んでいます。

豊山
榕城小学校の東に位置している豊山

写真中央付近が豊山です。ちょうど、榕城小学校の東に位置しています。

豊山の「ふるさと歴史散歩」の案内板

豊山の「ふるさと歴史散歩」の案内板です。豊山は、前田豊山先生にちなんでつけられた名前です。現在でも地元では、てんにゃまなどと呼んでいます。

2015.2.6〜