エビカズラ

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初夏に開花したエビカズラの画像
【科名】
ブドウ科
【和名・別名・学名】
海老蔓/エビヅル/Vitis ficifolia
【撮影日時】
2011年7月16日(土)/10時15分
【撮影場所】
鹿児島県西之表市下西下石寺農道沿い、A現和庄司浦農道沿い、B安城大野道沿い
【名前の由来】
葉の裏側の赤褐色の毛がえびの色に似ているために付けられています。
【コメント】
エビカズラは、山野に生えるつる性の植物でどこでも見ることができます。他の草木などに巻きつきながら伸びていきます。初夏に淡い黄緑色の花を咲かせます。段々熟してくると濃い紫色に果実が成長していきます。
熟した果実は食べられます。小さい頃よく食べていたものです。地元では「ガレブ」と呼んでいます。
紅色に葉が変色したエビカズラの画像 真冬のエビカズラです。果実は付けていません。やや紅色に葉が変色しています。 <--- 2011年1月10日/9時35分
夏から初秋にかけて、エビカズラの果実が次第に熟していきます。この頃は、青い果実のままです。房状になっているのです。しかし、黒く熟さないと食べられません。<--- 2011年8月15日(月)/10時17分 青い果実のエビカズラの画像
2013.12.15〜