イヌホオズキ

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イヌホオズキ
【科名】
ナス科
【和名・別名・学名】
犬酸漿/Solanum nigrum
【撮影日時】
2009年5月2日/9時13分
【撮影場所】
鹿児島県西之表市西之表岳之田、A西之表市伊関浜脇
【名前の由来】
ホオズキに似ているが、役に立たないことで名前が付けられています。
【コメント】
一般的にイヌホオズキは、秋に咲く草花ですが、場所によっては、春に咲いていることもあります。したがって、花期が長い草花です。5枚の花びらを下向きに付けており、後方に反り返っています。全般的に湿っぽいところに咲いています。また、有毒植物ですので、食べることのないよう十分気をつけてください。日本全国に分布しています。
さとうきび畑に生えたイヌホウズキ イヌホウズキは、さとうきび畑での代表的な雑草のひとつです。きびの収穫が終わるころから成長してきます。夏には、やがて、50センチを超える大きな雑草になります。<--- 2013年3月28日/12時34分
2013.12.15〜