ハマサルトリイバラ

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ハマサルトリイバラ
【科名】
ユリ科
【和名・別名】
浜猿捕茨
【撮影日時】
2010年4月30日/9時26分
【撮影場所】
鹿児島県西之表市榕城美浜海岸、AB立山(舞床)海岸、CD現和浅川海岸
【写真情報】
画像サイズ[@63.8KB、A27.6KB、B20.6KB、C、D]、カメラ[Nikon D300]
【名前の由来】
浜に生えるサルトリイバラということで名前が付けられています。
【コメント】
ハマサルトリイバラは、海岸沿いに伸びて生えています。強風にも大変丈夫で、葉の落下することがありません。
草餅を包む材料として、「かから」の葉として親しまれています。内陸部に生えるサルトリイバラとの違いは、葉の大きさがひと回り、二回り小さく、茎に鋭い刺がないことです。主に商売で使う草餅用の葉として利用されています。
花や果実をつけますが、強風で落下するので見ることがほとんどありません。写真のものは、花をつけています。
早春に花を咲かせるハマサルトリイバラ ハマサルトリイバラは、早春になると、散形花序をだし黄緑色の小さな花を多数つけます。現在、海岸付近では一斉に花を咲かせようとしています。<--- 2011年4月2日/9時39分写す... at D300
ハマサルトリイバラは、群れて自生しています。全般的に、葉の色は赤みを帯びていることが多いです。海岸付近では、石と石の間によく生えています。<--- 2010年10月29日/12時36分写す... at D300 海岸のハマサルトリイバラ
黒紫色の果実 秋を過ぎる頃から、青い果実は次第に黒紫色へ熟していきます。残念ながら、ハマサルトリイバラの果実を見る機会はほとんどありません。強風などで、落下してしまいます。<--- 2012年1月3日(火)/10時03分写す... at D300
ハマサルトリイバラの巻きひげなども確認できると思います。トベラの木に絡み付いているのを写すことができました。<--- 2012年1月3日(火)/10時04分写す... at D300 ハマサルトリイバラの熟した果実
2013.12.15〜