キダチチョウセンアサガオ

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キダチチョウセンアサガオ
【科名】
ナス科
【和名・別名】
木立朝鮮朝顔/別名オオバチョウセンアサガオ、エンゼルトランペット
【撮影日時】
2009年5月6日/8時34分
【撮影場所】
鹿児島県西之表市中割万波、岳之田県道沿い
【名前の由来】
***
【コメント】
キダチチョウセンアサガオは、やや湿っぽい場所に生息しています。雨風にも強く、たいへん丈夫です。
葉をクサギの葉と間違えて食べてしまい、食中毒が過去に発生しています。全体的に毒があります。誤って食べることがないように十分気をつけてください。
初夏に白いラッパ形の花を咲かせ垂れ下がっています。花の咲いている期間が長いのが特徴です。種子島では、日当たりの少々悪い場所の道沿いで、たくさん見かけます。くれぐれもご用心ください。
安納海岸付近の広場で撮影したハルリンドウ 開花時期になると、下向きに純白の花をつけます。花が咲いている期間も長いので、観賞用として人気があります。<--- 2009年5月6日/8時33分
キダチチョウセンアサガオの仲間のダチュラです。花の色は白、黄色、ピンクなど色々あるようです。<--- 2006年5月21日/10時01分 安納海岸付近の広場で撮影したハルリンドウ
2013.12.17〜