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  4. キダチチョウセンアサガオ
【科名】
ナス科
【和名・別名】
木立朝鮮朝顔/別名オオバチョウセンアサガオ、エンゼルトランペット Brugmansia suaveolens
【撮影日時】
2018年5月25日/9時54分〜9時57分
【撮影場所】
鹿児島県西之表市下西池野、中割万波道沿い
【名前の由来】
***
【コメント】
キダチチョウセンアサガオは、やや湿っぽい場所に生息しています。雨風にも強く、たいへん丈夫です。
葉をクサギの葉と間違えて食べてしまい、食中毒が過去に発生しています。全体的に毒があります。誤って食べることがないように十分気をつけてください。
キダチチョウセンアサガオ

初夏にラッパ形の花を咲かせ垂れ下がっています。花の咲いている期間が長いのが特徴です。種子島では、日当たりの少々悪い場所の道沿いで、たくさん見かけます。

キダチチョウセンアサガオ白い花

花の色は、基本的には白です。園芸種の中には、淡黄、淡桃などもあります。【平成21年5月6日撮影】

キダチチョウセンアサガオ花

花の色は、淡いピンク色ですが、咲き始めのころは、黄色くなっています。これがピンク色に変化します。

キダチチョウセンアサガオ花

花を下から見ると、星形になっています。花の色もピンク色に変色中です。

キダチチョウセンアサガオ花

30センチ前後のトランペットのような大型の花が垂れ下がる姿は素晴らしいです。

2013.12.17〜