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  4. リュウキュウバライチゴ
【科名】
バラ科
【和名・別名】
琉球薔薇苺/別名大薔薇苺(オオバライチゴ) Rubus croceacanthus H.Lev.
【撮影日時】
2017年3月18日(土)/10時12分〜10時26分
【撮影場所】
鹿児島県西之表市現和田之脇海岸道沿い
【名前の由来】
***
【コメント】
春の道沿いで、リュウキュウバライチゴの真白い花が見られるようになってきました。花びらの直径は約5センチです。
春に咲いてくれる花で、白い花は桜とイチゴぐらいです。周りの緑と白い花びらのコントラストが素晴らしいです。
リュウキュウバライチゴ

リュウキュウバライチゴの開花時期は、3〜5月です。ほかの樹木などの絡みついているので、高さや長さははっきりしません。枝や茎に鋭いトゲがあるので注意が必要です。

リュウキュウバライチゴ花びら

リュウキュウバライチゴの花の直径は、5〜6.4センチです。イチゴの花としては、大きいです。花びらは大変薄く、風雨に弱いので、すぐに散ってしまいます。既に花びらが散っているのも見られます。

リュウキュウバライチゴ赤紫色の果実

開花が終わると、次第に果実が赤紫色に熟します。熟した果実は、美味しいイチゴになります。

リュウキュウバライチゴ葉・小枝

写真は、葉や小枝です。小枝は赤みがかっています。葉の脈も赤みを帯びています。葉の大きさは、長さ3〜7センチで、幅は2.5〜5センチです。

リュウキュウバライチゴ茎・枝

リュウキュウバライチゴの茎と枝です。鋭いトゲが多くついています。近づく場合は要注意です。茎や葉は鮮やかな緑色です。

リュウキュウバライチゴ群生

特に海岸付近の道沿いで多く見かけます。ほとんど隙間もないほど群生しています。

2013.12.20〜