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  4. ツルフジバカマ
【科名】
マメ科
【和名・別名】
蔓藤袴 Vicia amoena
【撮影日時】
2018年6月14日(木)/10時04分〜10時24分
【撮影場所】
鹿児島県熊毛郡中種子町南界田島道沿い
【名前の由来】
***
【コメント】
ツルフジバカマは、野里の道端に生えるつる性の多年草です。初夏のころ鮮やかな紫色で目につきやすいです。
クサフジによく似ていますが、総状花序がやや短いので判別できます。
ツルフジバカマ

通常の開花時期は、8〜10月です。暖地種子島では、これより早めに開花します。背丈は、30〜45センチです。

ツルフジバカマ花

茎からよく枝分かれして葉腋から花柄を出し先端部に総状花序をつけ花を咲かせます。花は、紅紫色で長さは、1.5センチです。

ツルフジバカマ茎・葉

小葉は、ほとんど12個です。長さは、1.5〜2センチです。カラスノエンドウの葉によく似ています。

ツルフジバカマ茎・葉・巻きひげ

茎や葉には、短い白い毛が生えています。葉の先端部には巻きひげがあり、それが茎などに巻きついていることもあります。

ツルフジバカマ花・群生

畑の土手付近で生えているものです。すでに花が枯れて色あせているものもあります。付近で群生しています。

2018.6.18〜