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一年分のお味噌作り

平成27年12月3日(木)、西之表市古田研修センターで長瀬さんの仲間たちによるお味噌作りの模様を撮影させていただきました。

通常、お味噌は、

麹、大豆、塩、大豆煮汁、その他を加えて熟成させて出来上がります。

この日、午後から途中の工程などを撮影したもので、すべての工程でないことをご了承ください。

麹、大豆、塩、もち米の混ぜ合わせが終わると、練り機に入れて、撹拌させます。

入念にかき混ぜる作業

麹、大豆、塩、もち米などを入念に人手でかき混ぜているところです。なお、塩は高級なものを使用したと話していました。

ポリ容器に入れる作業

撹拌が終わると、ポリ容器にビニール袋を入れて、焼酎を吹き付けてカビが発生しないように処理します。そのあと、計量したお味噌を入れて出来上がります。

練り機で撹拌
お味噌作り

この日、100キロのお味噌を作りました。出来上がった味噌は、いい香りがしていました。今回、一年分を作ったそうです。

※ 平成27年12月3日(木)、種子島の西之表市古田研修センターでの長瀬さんの仲間による手作りお味噌作りの模様を紹介しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

種子島の活動:古田研修センターでの手作りお味噌作り

 
【撮影場所】
鹿児島県西之表市古田研修センター
【撮影日時】
2015年12月3日(木)/14時02分〜14時30分
2015.12.5〜