住吉沖に沈められる大型漁礁スーパーSKが完成

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大型漁礁スーパーSK

平成25年2月16日(土)、西之表市田之脇漁港で製作されていた大型漁礁のスーパーSKが完成し、船積みを待っていました。

大型漁礁スーパーSKは、高さ〜20メートル、幅〜15メートルあります。1グループに6つのユニットで構成されている大型の漁礁です。

設置される海域は、住吉漁港から約7キロ沖合の海底です。水深は52メートルです。

写真一枚目は、田之脇漁港にある大型漁礁です。この漁礁の特徴は、地場魚と回遊魚を同時に居住めるようになっていることです。漁礁の下部は地場魚、上部はカンパチなどの回遊魚が居住むように工夫されています。

漁礁ユニット

漁礁を見ると、鉄製でできているので、海底に沈めたら、塩害で錆びてしまうのではないかと思いましたら、「海中ではほとんど酸素がないので、錆びることはない」と建設会社の方から聞きました。なるほどと思いました。耐用年数は、30年と話されていました。

風が収まり、海が穏やかになると、船台に積み込み住吉沖まで運ぶとのこと。その完成した大型漁礁スーパーSKを写真と動画で紹介しています。

写真二枚目は、スーパーSKと並ばせて設置する漁礁ユニットです。

動画の中には、田之脇漁港の大型漁礁スーパーSKの様子、西之表池田港の漁礁ユニットなどを収録しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

種子島の話題:住吉沖に沈められる大型漁礁スーパーSK

2014.3.1〜