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100年を超えるお菓子作りの老舗

菓子処酒井屋さんは、西之表市城に本店があります。本店では、お菓子の製造や販売も行っています。また、西町にも従来からのお店があります。

酒井屋は、大正2年創業で100年を超えるお菓子作りの老舗です。種子島の特産物である安納芋、紫芋をふんだんに使った安納芋グラッセ、スイーツなどのおみやげ品などを島内外に広く販売しています。

今回、本店を取材させていただきましたので、写真と動画でお店を紹介しています。

【城本店・工場】〒891-3101 鹿児島県西之表市10410-13
TEL 0997-22-0167
FAX 0997-23-2167
http://www5.synapse.ne.jp/sakaiya/
E-mail sakaiya@po5.synapse.ne.jp

【西町店】〒891-3111 鹿児島県西之表市西町7121
TEL 0997-22-0187

写真1枚目は、酒井屋人気No1の商品「安納芋甘納豆」、「落花生甘納豆」です。「安納芋甘納豆」、「安納芋焼き芋ようかん」は、テレビ東京美味しいもの遺産に認定されています。

安納芋甘納豆・落花生甘納豆

安納芋甘納豆・落花生甘納豆

甲女川線菓子処酒井屋前通り

甲女川線菓子処酒井屋前通り

写真2枚目は、菓子処酒井屋は、市道甲女川線沿いにあります。昔、専売公社の跡地だった場所です。

写真3枚目は、城本店です。平成22年に新築オープンしています。駐車スペースも広く、快適に買い物もできます。

城本店

城本店

お店の玄関

お店の玄関

写真4枚目は、お店の玄関です。真ん中のドアが開くと、左右に入口があります。

写真5枚目は、菓子処酒井屋の100年の歴史を物語っている真鍮製のお鍋です。砲金製の餡練窯です。店内に展示しています。

砲金製の餡練窯

砲金製の餡練窯

店内の様子

店内の様子

写真6枚目は、店内を西側から撮影したものです。きれいなお店です。ショーケースには、おなじみのロール菓子、マドレーヌなどもあります。

写真7枚目は、地元のお客さまもお菓子を買い求めてきます。

お菓子の販売

お菓子の販売

安納芋グラッセ

安納芋グラッセ

写真8枚目は、安納芋の商品「安納芋グラッセ」です。種子島の安納地区で栽培された安納芋だけを使い、芋本来の色を生かしそのまま蜜漬けし、グラッセに仕上げたものです。

写真9枚目は、こちらは、人気商品のひとつ「黒糖饅頭」です。現在、売り切れて見本だけが残っているものです。南西諸島の加工黒糖を練り込んだ生地に、北海道産の小豆で作った自家製餡をたっぷり使用した饅頭です。

黒糖饅頭

黒糖饅頭

黒糖饅頭の生地をオーブンで焼く

黒糖饅頭の生地をオーブンで焼く

写真10枚目は、黒糖饅頭の生地をオーブンで焼いているところです。1回に3000個作るそうです。

写真11枚目は、南蛮伝来です。洋風のマルボーロで、南西諸島の加工黒糖、くるみ、かぼちゃの種を表面にちりばめて焼き上げたものです。

南蛮伝来

南蛮伝来

ロケットサーファーのスイーツ

ロケットサーファーのスイーツ

写真12枚目は、ロケットサーファーのスイーツです。黒糖入りの生地に、安納芋の餡や紫芋の餡をたっぷり使ったスイーツです。

焼き芋ようかん

焼き芋ようかん

写真13枚目は、種子島の特産物安納芋と紫芋を使ったようかんです。紫芋は焼き芋ようかんです。程よい甘さやまろやかさが特徴です。どうぞ、ご賞味あれ!

※ お菓子の老舗である酒井屋さんの店内や商品などを紹介しています。動画の中には、店内、黒糖饅頭の焼く工程、甘納豆の袋詰、店内の商品、三代目社長による落花生甘納豆などの商品の説明などを収録しています

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

種子島安納芋グラッセ・スイーツ菓子処酒井屋さんのお店

【撮影場所】
鹿児島県西之表市城お菓子処酒井屋
【撮影日時】
2015年11月27日(金)/9時02分〜11時15分
2015.12.1〜