種子島気象レーダー

十三番集落のはずれの丘にある種子島気象レーダーです。現在は無人の測候所です。

県道76号線からは、大きな丸い球をかぶせた塔が見えています。

レーダーが設置されたのは、昭和24年(1949年)で、全国13か所の気象レーダーのひとつです。

付近の山は、廻峯山として呼んでいます。標高は282メートルです。種子島で一番高いところにある気象レーダーなのです。

種子島気象レーダー

台風や大雨の時には、「種子島のレーダー観測によると・・・・」とテレビなどで観測結果が流されたりします。

【注意】気象レーダーのある地番は中種子町です。


【観光場所】
鹿児島県西之表市古田十三番
【アクセス】
西之表港から車で約25分。種子島空港から約5分。
【駐車場】
ありません
【トイレ】
ありません
【注意点】
施設内に立ち入らないようにしてください
2016.9.1〜