宮吉良の石塔

中種子町納官原之里にある石塔です。中種子町の文化財に指定されています。JA種子屋久納官支所の前に「宮吉良の石塔入口」の案内用の標柱があり、それが目印になります。

その前の小さな道を約50メートル行った場所の左に案内板があります。階段を上がると写真の石塔があります。

嘉永三年と一番右の石塔に書かれており、「吉良六兵衛」の文字が読み取れます。四百年以上の前の石塔です。

宮吉良には、木場ン寺という法華宗の寺があった。吉良伯耆守氏成(きらぼうきのもりうじなり)、野間入道隆信(のまにゅうどうりゅうしん)、氏成妻犀川氏(うじなりつまさいかわうし)の墓で、碑文は、約四百年前に活躍した石堂兄弟のことが刻まれています。

吉良・石堂家の先祖の石塔で毎年正月四日に祀りを行っているという。
写真で自然石は2基、四角のものが4基あり、大きい右の石塔が「吉良伯耆守氏成」、左が「氏成妻犀川氏」、中央の小さいのが「野間入道隆信」の墓です。

【観光場所】
鹿児島県熊毛郡中種子町納官原之里
【アクセス】
西之表港から車で約40分、種子島空港より車で約20分
【駐車場】
付近の空き地に止めてください
【トイレ】
ありません
【注意点】
特になし

※ 2014年3月22日、中種子町納官原之里にある宮吉良の石塔を撮影したものです。動画の中には、付近道路、案内板、石塔などを収録しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

種子島の名所・観光スポット:宮吉良の石塔約四百年前活躍した石堂三兄弟

2016.9.3〜