種子島開発総合センター(鉄砲館)

【1階展示物】

絶滅したウシウマの複製及び骨格、馬毛鹿の剥製

種子島の昆虫、ビデオ私たちの種子島

化石、地理地質、種子島及び馬毛島の植物、野鳥など、キジの剥製その他、西之表像の肋骨、とう骨の展示

黒潮と気候に関すること、形之山化石群など、体長246センチ重量8キロのテンガイハタの魚拓、H6.12.6田之脇港内で見つかった珍しいリュウグウツカイの写真、世界最小のヘビのメクラヘビの展示、ヌマガエルなど

5丁櫓船(もけい)、丸木舟(S20年製でH6年まで使用され伊勢エビ漁に使用していたもの)、昭和初期の漁夫や漁具など

種子島の生活・文化・行事などの説明掲示板、化石、鎧兜など、カシミヤ号乗組員救助してアメリカから贈られてきた金メダルなど、松寿院その他、刀の展示

西之表市の郷土芸能の写真やビデオ、七尋五葉の複製、ヤクタネゴヨウ切り株の展示、ヤクタネゴヨウに関する案内

西の海、前田豊山、羽生慎翁道則華道に関すること、西村天囚の大礼服、紋付羽織、落款、勲章、写真など

種子島の牧畜の案内、種子島の鍛冶屋の案内、鋏の作り方や製作工程の説明、江戸時代の種子鋏なども展示

能野焼花形透し彫花生(西之表市文化財)、現代の種子島焼の展示など

回転ジオラマによる鉄砲伝来物語(5景)

16世紀の火縄銃、刀剣、火薬入れ、ポルトガル初伝銃(鹿児島県文化財)、八板金兵衛清定火縄銃(西之表市文化財)の展示

堺鉄砲、国友鉄砲、大筒などの鉄砲を展示、百五十匁仕掛の大筒・炭筒・江戸時代の鉄砲などの展示

管打和銃、22年式村田連発歩兵銃、その他内外の鉄砲を展示、姉妹都市に関すること

昔の生活様子、落花生のカワムキ機、カライモのコッパ切機などの農耕具の展示、その他

貝殻の展示など

【2階展示物】

種子島出身フランス画の日高蔀(しとみ)氏の秋のセーヌなどの風景画・街角画の展示

【2階ロビー】

ポルトガルのヴィラ・ド・ビスとの姉妹都市盟約に関する写真や民芸品・工芸品など他、帆船サグレスなど

小池礼子作「帰って来た若狭」の展示

 

西之表市の郷土誌の販売も行っています。また、ガイドさんが詳しく案内してくれます。

 

【開館時間】午前8:30〜午後5:00(但し,入館は午後4:30まで)

【休館日】毎月25日(7・8月は除く) 12月29日〜1月1日 その他資料整理日

【入館料】個人大人(含む学生)420円、 団体(20名以上) 360円、 高校生 270円(20名以上) 220円、小・中学生 130円(20名以上) 80円

【観光場所】
鹿児島県西之表市榕城中目
【アクセス】
西之表港から車で約5分
【駐車場】
あります
【トイレ】
あります
【注意点】
館内は撮影禁止となっています。
2016.9.3〜