県指定史跡横峯遺跡

南種子市街地から国道58号線を島間に向っていくと、やがて道路沿いに横峯遺跡の案内板が左側に見えてきます。ちょうど三叉路になっており、左へ行けば写真の場所にやってきます。案内板の後方に「県指定史跡横峯遺跡」の標柱を建てています。

横峯遺跡は、種子島で初めて発見された旧石器時代の遺跡ということです。人が住んでいたと思われる「礫群(れきぐん)」が発見されています。

礫群とは、昔の調理場があったところをいいます。苦浜式土器、塞ノ神式土器、石皿、磨石、石鏃(やじり)、石斧などが発見されています。

【観光場所】
鹿児島県熊毛郡南種子町横峯地区
【アクセス】
西之表港から車で約80分、種子島空港から約60分
【駐車場】
ありません。付近の道沿いに止めてください
【トイレ】
ありません
【注意点】
特になし
2016.9.3〜