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安納芋を使った餅つき体験...

平成27年12月12日(土)、中種子町立星原小学校で、星原村づくり実行委員会主催による餅つき体験が行われました。

星原小学校は、東シナ海に面し中種子町と西之表市との境界にある校区で、雄龍・雌龍の岩がある観光地に位置しています。

星原村づくり実行委員会では、毎年、テーマを決めて、この時期に行っているものです。学校と地域が一体となり、特色ある学校をめざし児童の健全育成活動を行っています。

その餅つき体験の模様を写真と動画で掲載しています。

なお、餅つき体験などの詳しいことは、中種子町立星原小学校(0997-27-7007)へお問い合わせてください。

星原小学校正門前の旧国道跡

星原小学校正門前の旧国道跡です。右に正門入口があります。

正門から校舎を撮影

星原小学校正門から校舎を撮影したものです。

校舎全景

写真正面が校舎、右が体育館です。今回の餅つきは、家庭科室で行われました。

餅つきは、代わる代わる交代して、手杵による餅つきです。昔ながらの餅つきは、ほとんど見られなくなった時代です。子どもたちは上手に杵で餅をついていました。

石臼での餅つき

石臼での餅つきです。臼の台座は、もちろん手作りです。

もち米を蒸す

蒸籠で、もち米を蒸します。昔は、木製の蒸籠で、竹を小割したものをしいて、蒸していたものです。

餅をこねる

最初は、通常の餅をつきます。餅つきは、餅をこねるタイミングも重要です。

餅を丸める作業

こちらは、餅つきが終り、餅を丸めている作業です。

お餅を食べる子どもたち

写真は、出来上がったばかりのお餅を美味しそうに食べている子どもたちです。

子どもたちによる手杵による餅つき
丸める作業

こちらは、楽しそうにお餅を丸めたりしている子どもたちです。

からいも餅

こちらは、安納芋を蒸かしてくずし、それを普通の餅に混ぜて練り上げる、いわゆるからいも餅です。

からいも餅を丸める作業

からいも餅は、普通の餅に比べて軟らかいので、丸める作業も慎重です。手がべたつくこともあります。

出来上がったからいも餅

出来上がったからいも餅です。もちろん、種子島の安納芋を使っている餅です。砂糖は一切使わなくても大変甘いのです。

※ 2015年12月12日(土)、中種子町立星原小学校で行われた餅つき体験を取材したものです。動画の中には、餅つき、餅を丸める作業、餅を食べる子どもたち、からいも餅の餅つきなどを収録しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

種子島の学校活動:星原小学校安納芋からいも餅つき体験!

 
【撮影場所】
鹿児島県熊毛郡中種子町星原小学校
【撮影日時】
2015年12月12日(土)/12時51分〜14時12分
2015.12.13〜