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半導体のすごさを知った子どもたち...

平成28年5月13日(金)、中種子町立増田小学校で、増田小に在籍していた牧本次生さんが学校訪問して交流を行いました。

増田小学校は、中種子町の北東部にあり、太平洋に面しており、中種子町役場から約6キロメートルのところに位置しています。明治12年、増田簡易小学校として創立しています。

「進んで学ぶ子・やさしい子・たくましい子」を校訓に掲げ、「自ら学び、思いやりの心をもち、心身共にたくましい子どもを育成する」ことを教育目標にしています。

今回、牧本さんが、中種子町と西之表市でいきいき種子島シンポジウムで基調講演するのを機に母校訪問されたものです。

その学校訪問の模様を写真と動画で掲載しています。

なお、訪問交流やラジオ体操については、中種子町立増田小学校(0997-27-0251)へお問い合わせてください。

増田1号線増田小学校前通り

増田1号線増田小学校前通りです。← 増田小学校正門 ↑二十番 ↓野間市街

増田小学校正門

増田小学校正門です。

牧本さんは、1937年種子島で生まれ、東京大学工学部を卒業して日立製作所に入社します。半導体の顔として、日本の半導体産業の発展に貢献してきました。現在、国内外で講演活動を行っています。

増田小学校校舎

増田小学校校舎です。正門は、写真右方向です。

上門次成さんのお話し

牧本さんとの交流は、午前10時40分から体育館で行われました。写真は、(有)システムナビの上門次成さんです。鹿児島中種子会の会長も務めています。牧本さんを紹介しました。

5・6年生によるラジオ体操

5・6年生によるラジオ体操です。昨年ラジオ体操で金賞を受賞した増田小ご自慢のラジオ体操を行ってくれました。

牧本さんのお話し

牧本次生さんです。牧本さんは、幼い頃、増田小学校に在籍していました。今のようにテレビはなかった時代だったと話していました。

牧本次生さん
牧本次生さん

今の半導体は、日本の人口の名前は記憶できるという。そして、スマートとは、「賢い」との意味があると話されていました。

牧本さんのお話し

そして、子供たちにスマホで何ができるか、質問しました。子どもたちは、元気な声で、写真が撮れることやメールができることやニュースなどが見れることなど答えていました。

牧本さんのお話し

そして、牧本さんは、これから半導体がさらに発展すると、車は自動運転ができる時代がやってくることを話されました。

※ 2016年5月13日、種子島の中種子町立増田小学校で行われた半導体の顔といわれる牧本次生先生との交流会の模様を紹介しています。この動画の中には、牧本先生の紹介、5・6年生によるラジオ体操、牧本先生の半導体のお話し、児童の感想などを収録しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

種子島の学校活動:増田小学校半導体の顔牧本次生先生との交流会

 
【撮影場所】
鹿児島県熊毛郡中種子町立増田小学校
【撮影日時】
2016年5月13日(金)/10時40分〜11時23分
2016.5.14〜