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親子で楽しく描いたよ...

平成28年6月19日(日)、中種子町立油久小学校で、日曜参観、人権講話、灯籠の絵描き、そして、午後からは油久っ子体験塾として竹トンボの製作体験が行われました。

油久小学校は、明治4年,学制発令に先立つこと1年前に「紺屋園」の地に草屋を作り、当時、島内屈指の文化人であった子島猪右衛門を、西之表より教師として招き、学舎を建設したのがはじまりです。今年で144周年を迎えています。

油久のよさを生かし、進んで学び、たくましく生きる力を備えた人間性豊かな子どもを育てることを教育目標に掲げ、

助け合う子〜礼儀正しく、思いやりのある子ども、進んで学ぶ子〜よく考え、進んで学習する子ども、たくましい子〜粘り強く最後までやり抜く子どもを校訓に育成しています。

灯籠作りや竹トンボの作り方体験の模様を写真と動画で掲載しています。

なお、灯籠絵描きや竹トンボの作り方、油久っ子体験塾については、中種子町立油久小学校(0997-27-0241)へお問い合わせてください。

県道75号線油久小学校前通り

県道75号線油久小学校前通りです。← 油久小西門 ↑南種子 ↓野間市街

油久小西門入口

油久小西門入口です。左に、「よか馬は風に向かって立つ」という、たくましい人間に育ってほしいという気持ちが込めらたパネルがあります。

タブノキの大木

こちらは、油久小ご自慢のタブノキの大木です。創立当時からすでにあったという。

全員で竹トンボを持っての記念撮影です。みなさん上手に作っていました。

人権学習

人権学習です。講師は、野間小学校小M先生です。万引きをされた方のお話をした中で、悪いことはしたけれど、状況によっては気持ちを汲んでやることも大切ではないかと。最後に「青空」という曲をギター弾き語りで歌ってくれました。

灯籠の絵描き

人権講話のあと、灯籠の絵描きが行われました。今年の油久神社の六月燈は、7月24日です。その時に、灯籠が飾られます。

親子で描く

親子で灯籠の絵を描きます。透かしたりして下絵を描いたりするのですが、今は、スマホ片手に下絵を描く人もいます。

灯籠作り第1号

灯籠作り第1号でした。画面いっぱいに動物の絵を描いていました。上手にできましたね!

親子での記念撮影

おじいちゃんとおばあちゃんが交代しながら絵描きを手伝ってくれました。完成して喜びました。

全員での記念撮影
油久っ子体験塾

午後から行われた油久っ子体験塾での竹トンボづくり体験です。その前に、日高さんのお話がありました。

キリで穴をあける作業

竹を12センチの長さに切り、その中心部にキリで穴をあける作業です。お母さんがしっかり、サポートしているのです。

竹を削る作業

小刀を使って、竹を削ります。なるべく薄くなるように丁寧に削ることがポイント。

竹トンボを飛ばす

竹トンボが出来上がったら、実際に飛ばしてみます。バランスよく飛んでいるので、上出来です。やはり、お父さんは上手ですね。

竹トンボの飛距離ゲーム

6年生の竹トンボ飛距離ゲームの状況です。一発勝負で、思うように竹トンボに回転力が得られず、飛距離が伸びない人もいましたが、全員楽しみました。

※ 2016年6月19日(日)、中種子町立油久小学校で行われた六月燈の灯籠作りの親子で絵描きの模様をダイジェストで紹介しています。この動画の中には、灯籠の絵描き、糊付け作業、出来上がった感想などを収録しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

種子島の学校活動:油久小学校六月燈の灯籠親子で絵描き

※ 2016年6月19日(日)、中種子町立油久小学校で行われた油久っ子体験塾での親子で竹トンボ作り体験の模様をダイジェストで紹介しています。この動画の中には、竹トンボの作り方説明、親子での製作状況、試験飛行、竹トンボのかご入れゲーム、竹トンボの飛距離ゲーム、児童によるお礼のことば、塾長によるコメントなどを収録しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

種子島の学校活動:油久小学校親子で竹トンボ作り体験

 
【撮影場所】
鹿児島県熊毛郡中種子町立油久小学校
【撮影日時】
2016年6月19日(日)/10時02分〜16時10分
2016.6.20〜