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薬物の結末はいつも悲しい最後...

平成28年1月23日(土)、西之表市立現和小学校で、出前授業薬物乱用防止教室が種子島警察署生活安全課により行われました。

現和小学校は、西之表市の現和地区にあります。「やさしく」、「かしこく」、「たくましく」を校訓に掲げ、豊かな心を持ち、創造的で、主体的に行動できる子どもの育成を図ることを目標にしています。

山村留学&特認通学制度も行っており、現在、山村留学生1名、特認通学生4名、6学級52名の児童数です。アットホームで少人数指導が魅力の学校で、山村留学及び特認通学生も募集しています。

今回、現和小学校6年生の薬物乱用防止教室を紹介しています。子供たちのしっかりとした考え方などを写真と動画で掲載しています。

なお、薬物乱用防止教室及び山村留学制度、特認通学制度などの詳しいことは、西之表市立現和小学校(0997-25-0003)へお問い合わせてください。

薬物乱用防止教室

種子島警察署生活安全課による薬物乱用防止教室です。最近は、薬物乱用の低年齢化が進んでいるという。

授業後の感想です。煙草を吸うとふわっとして、怖いものだと改めて思ったことを話してくれました。

問題を解く

授業の最初は、問題を解いていきます。例えば、「平成27年に、薬物を使って警察に捕まった未成年は、@全国で100人以上である。A鹿児島県内にもいる」○か化×かという問題。みなさんは分かりますか?

問題を解く

こちらのグループでの問題を解いている様子です。例えば、「友達と遊んでいたところ、楽しくなってきたので、その日のうちに帰ればいいと思い、午後11時30分まで友達と遊んでいた。」という問題。みなさんは分かりますか?

理由の記入

○×で回答し、理由も記入します。理由がちょっと難しいかな。

授業後の感想
脱法ハーブで一時意識不明になった新聞記事

未成年の脱法ハーブで一時意識不明になった新聞記事です。意識障害、嘔吐、けいれん、錯乱などが見られるという。

麻薬などの見本

麻薬などの見本です。本物ではないけど、こういう感じになっているというもの。子どもたちも見入っていました。

お礼のことば

教室も無事終り、子供たちも心新たにしました。そして、お礼のことばを話しました。

※ 2016年1月23日、現和小学校で行われた6年生による薬物乱用防止教室の模様を紹介しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

種子島の学校活動:現和小学校出前授業薬物乱用防止教室

 
【撮影場所】
鹿児島県西之表市立現和小学校
【撮影日時】
2016年1月23日(土)/10時50分〜11時34分
2016.1.24〜