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第2次世界大戦末期学童疎開が縁...

平成29年5月16日(火)、西之表市立伊関小学校で、伊佐市立田中小学校6年生との交流学習が行われました。

第2次世界大戦末期、西之表市の学童は、大口、菱刈に疎開しています。その学童疎開が縁で、伊佐市と西之表市は姉妹都市の関係にあります。そして、伊関の学童は、伊佐市の田中校区に疎開しています。

伊関小学校は、明治15年啓明小学校として創立、その後、明治20年に伊関簡易小学校として改め、昭和34年に伊関奨学会(カシミア号乗組員救助によるアメリカからの謝金による設立)の一部補助により建てられた校舎も平成24年に、新校舎が完成し、52年の歴史に幕を閉じています。

「いきいき せいいっぱい きょうりょく」を校訓に掲げ、「カシミヤの心が育つ伊関っ子」をキャッチフレーズに、勉強や運動に頑張っています。また、特認通学制度や潮騒留学の募集も行っています。

その交流学習の模様を写真と動画で掲載しています。

学習交流や潮騒留学制度の詳しいことは、西之表市立伊関小学校(0997-28-0226)へお問い合わせてください。

下船した伊佐市立田中小学校6年生の子どもたち

11時55分着の高速船で、元気よく下船した伊佐市立田中小学校6年生の子どもたちです。

交流の経緯のスライド

5校時体育館で、伊関小全17名、田中小6年生13名での交流学習をしました。

写真は、交流の経緯のスライドです。そして、戦後70年学童疎開の再会ビデオを鑑賞しました。

全員での記念撮影です。若狭姫のキャラクターも一緒です。

疎開当時の児童と保護婦

写真は、疎開当時の児童と保護婦です。伊関は田中校区に疎開しています。

戦後70年学童疎開の再会ビデオのひとコマ

戦後70年学童疎開の再会ビデオのひとコマです。

戦後70年の再会ビデオの一部

戦後70年を経て再会します。そして、戦争はやってほしくないと語り、このような疎開のことを後世に伝えていきたいと語っています。

伊関小学校の学校紹介

写真は、伊関小学校、田中小学校の学校紹介です。

若狭姫と一緒に伊関小学校と田中小学校6年生の集合写真
遠くから円の中に金属球を入れるゲーム

学校の紹介が終わり、両校でレクレーションを楽しみました。遠くから円の中に金属球を入れるゲームです。

プラスティックの円盤を円の中に入れるゲーム

こちらは、遠くからプラスティックの円盤を円の中に入れるゲームです。中心部に近い方が勝ちとなります。

バスに乗りこむ田中小学校6年生の子供たち

伊関小学校との交流学習も終わり、田中小学校のみなさんは、浦田海水浴場へと向かいました。

※ 平成29年5月16日(火)、西之表市立伊関小学校で行われた伊佐市立田中小学校との交流学習の模様を紹介しています。この動画の中には、高速船乗り場での出迎え、伊関小学校での交流の模様、レクレーション、各学校紹介、児童のコメント、バスの見送りなどを収録しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

種子島の学校活動:伊関小学校伊佐市立田中小学校6年生との交流学習2017年

 
【撮影場所】
鹿児島県西之表市立伊関小学校、西之表港高速船乗り場、
【撮影日時】
2017年5月16日(火)/12時05分〜15時30分
2017.5.19〜