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昔の石臼を使っての餅つき...

平成28年1月15日(金)、西之表市立国上小学校で伝統行事の「親子もちつき大会」が多くの保護者も参加して行なわれました。

国上小学校では、「花と緑とあいさつの国上小学校」の合い言葉で、「たくましく 清く はばたけ 国上の子」を校訓に掲げ、「心豊かで 確かな学力とたくましい体力・気力をそなえた、ひとりだちする国上の子どもを育成する教育目標で活動を行っています。

また、特認通学制度、潮騒留学制度も行っており、里親も募集しています。

体育館前広場で、蒸籠で蒸したり、昔ながらの石臼で元気な声が響く中、お餅をついたり、食べたりしました。その、餅つき大会の模様を写真と動画で掲載しています。

なお、親子もちつき大会や潮騒留学制度等については、西之表市立国上小学校(0997-28-0001)へお問い合わせてください。

国上小学校正門入口

国上小学校正門入口です。右が県道581号線です。

国上小学校の正門

国上小学校正門です。藩政時代、今の国上小学校の場所には、お仮屋(島主の宿泊所)があり、「上之城」とか「大内屋敷」とかいわれていたという。

6年生の記念撮影です。餅つき最高!と声出しをお願いしました。6年生にとっては、最後の餅つきとなりました。

餅つきの会

餅つきを始める前に会をしました。子どもたちは、マスクや頭巾をしたエプロン姿です。

蒸籠でもち米を蒸す

薪を焚きながら、蒸籠でもち米を蒸します。今回用意したもち米は、20キロです。昨年秋に収穫したもち米を使っています。

低学年の餅つき

こちらは、低学年の餅つきです。お父さんたちが補助しながらの餅つきです。

保護者による餅つき

最初から子供たちでもちつきはできません。少々軟らかくなるまで保護者で行います。

6年生の記念撮影
6年生の餅つきコーナー

こちらは、6年生の餅つきコーナーです。写真は、フツ餅です。餅の中に、よもぎの葉を持ちの中に入れてつきあげます。よもぎ餅です。

餅を丸める作業

つきあがったもちを丸める作業です。つきたてのお餅は軟らかくて、美味しいですね。

餅を丸める作業

最近は、お餅の中にチョコレートを入れるんですね。子どもたちが大変好きだという。実際食べさせてもらうと、意外や餅とチョコは相性がいいですね。

※ 2016年1月15日(金)、西之表市立国上小学校児童、PTAによる親子もちつき大会の模様を紹介しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

種子島の学校活動:国上小学校親子もちつき大会

 
 
【撮影場所】
鹿児島県西之表市西之表市立国上小学校
【撮影日時】
2016年1月15日(金)/13時30分〜15時00分
2016.1.18〜