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児童の健全育成のための伝統行事...

平成27年5月17日(日)、午後1時より西之表市立住吉小学校相撲場にて、中種子町立星原小学校との平成27年度第84回仲良し相撲大会が行われました。

両校は、種子島の西海岸の市町の境を挟む位置にあり、昔から親戚関係が多く交流が深かったのです。この大会は、昭和初期に始まり、戦争により二度の中断がありました。かつては浜で開催し、大勢の見物客が集まったほどです。

近年の少子化により、児童減が続き、女児の参加を始めるなどの工夫も行ってきています。これからも工夫を重ねながら、児童の健全育成のために伝統行事を守り、両校区の親睦をはかっていきたいとしています。

今回、住吉小学校37人、星原小学校9人、住吉校区の中学生6人、星原校区の中学生1人の合計53人が参加しました。なお、男子児童の減少により、横綱の土俵入りは今回実施されませんでした。

仲良し相撲大会に関する詳しいことについては、西之表市立住吉小学校(0997-23-8307)、中種子町立星原小学校(0997-27-7007)へお問い合わせてください。

住吉小学校入口

住吉小学校入口です。相撲大会の横断幕や両サイドには、子供たちの名前を記入したのぼりがありました。

名前が記入されたのぼり

子供たちの名前が記入されたのぼりです。

中学生による取り組みです。写真は、3人抜きです。住吉M上君と星原濱田君との取り組みです。圧倒的な強さでM上君の勝ちとなりました。

相撲大会出場児童

13時から行われた開会式です。開会宣言、国旗・両校校章旗掲揚、住吉小PTA会長あいさつ、来賓を代表して西之表市長のあいさつ、競技場の注意、両校校歌斉唱、準備運動などがありました。

開会式での選手宣誓

開会式での選手宣誓です。「郷土の伝統を守り、お互いに仲良くし、元気で明るい人間になるために、日頃の技を発揮し、相撲を力いっぱい取ることを誓います」と元気よく宣誓してくれました。

土俵開き

土俵開きです。土俵際に焼酎などをまき事故のないよう清めていきました。

中学年男子による土俵入り

中学年男子による土俵入りです。8人の力士が力強い土俵入りを見せてくれました。

中学年男子による取り組み

中学年男子による取り組みです。東西に分かれての取り組みや3人抜きなどがありました。元気いっぱいの相撲を見せてくれました。

中学年女子による写真は、3人抜き

中学年女子による取り組みです。写真は、3人抜きです。女子の相撲が力が入って、面白かったです。

中学生による3人抜き
保育園児による取り組み

写真は、保育園児による取り組みです。相撲を取りたくなくて、大分ごねて行司泣かせでした。ようやくお母さんの説得で取り組みが行われました。

低学年男子による3人抜きの取り組み

低学年男子による取り組みです。写真は、3人抜きの取り組みです。押し出して勝負が決まりました。

低学年女子による取り組み

低学年女子による取り組みです。女子の相撲は気合が入って面白かったです。力の入った相撲でした。

高学年男子による3人抜きの取り組み

高学年男子による取り組みです。写真は、3人抜きの取り組みです。力強い相撲で勝負が決まりました。

高学年女子による3人抜きの取り組み

高学年女子による取り組みです。写真は、3人抜きの取り組みです。力強い相撲で寄り倒して勝負が決まりました。

閉会式での親善作品の交換

写真は、閉会式での親善作品の交換です。写真は、星原小児童によるあいさつです。来年は星原でお世話をしますなどと答えました。

※ 平成27年5月17日(日)、午後1時より西之表市立住吉小学校相撲場にて、平成27年度第84回仲良し相撲大会の模様を撮影したものです。動画の中には、開会式での選手宣誓、住吉小学校と星原小学校の取り組み、閉会式の親善作品の交換などを収録しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

種子島の学校活動:第84回仲良し相撲大会(住吉小学校・星原小学校)前半ダイジェスト

種子島の学校活動:第84回仲良し相撲大会(住吉小学校・星原小学校)後半ダイジェスト

 
2015.5.18〜