西之表港に配備された巡視船「たかちほ」

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巡視船たかちほ

平成28年10月5日(水)、種子島の西之表港に海上保安庁の巡視船「たかちほ」が配備されました。

南西諸島の海上保安の向上を目指すものです。種子島合同庁舎に種子島署を開設し、6名での常駐となりました。

宮崎海上保安部所属の巡視船「たかちほ」が、10月1日付で、種子島署に配属替えとなることから、基地のある油津港で30日、出港式がありました。

そして、10月5日、種子島の西之表港で開署式がありました。南西諸島の海上警備の強化を図るものです。現在、巡視船「たかちほ」は、西之表港天神河口付近に配備されています。

巡視船たかちほ

写真一枚目は、塰泊漁港から撮影したものです。ところで、巡視船「たかちほ」は、2010年4月26日に、三菱重工業下関造船所で起工し、2011年8月24日に竣工しています。

これまで、第十管区宮崎油津港に配備されてきました。小型巡視船180tです。総トン数は、197t、全長46m、巾7.5m、深さ4.1mです。エンジンは、ディーゼル3基2軸+ウォータージェット1基で出力940PSです。

速力35kt、20ミリ多銃身機銃1基を装備しています。また、水上スクーターも搭載しています。

その小型巡視船「たかちほ」の写真と動画を掲載しています。

2016年10月8日、種子島の西之表港に配備されている巡視船「たかちほ」を撮影したものです。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

種子島西之表港に配備された海上保安庁小型巡視船たかちほPS17

2016.10.8〜